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2013年12月29日 (日)

メモ:2013年の映画

今年劇場で見た映画の感想を簡単に。
リンク張ってるのは個別に記事書いてます。

1月
「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE」
誕生日が公開初日だったのがちょっと嬉しかったり。


4月
「相棒シリーズ X DAY」
アナログな伊丹刑事とコンピューターに精通した岩月捜査官のコンビといういつもと違う相棒が見れたのが良かった。
少しずつ事件の真相が明るみになっていく緊張感も2人の間に徐々に信頼が生まれる様子もいい感じでした。

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」
ひみつ道具がたくさん出てくるのでそれだけでもワクワクするが、登場する道具にちゃんと意味があって物語終盤の伏線になってるのが凄い。
そしてのび太とドラえもんの友情の物語でもありちょっと泣けてきます。
素晴らしい作品なのでお勧めです。

「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」
宇宙刑事3人の連携攻撃がカッコ良かったです。

「クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」
脚本:浦沢義雄と聞いてどんなカオスな作品になるかと思ったら意外に控えめだった。
焼きそばのソースが入った壺を抱えで森の中を彷徨うってだけで十分おかしい話なんだけどね。
それでも物足りなく感じてしまうのは東映特撮作品での浦沢さんのカオスに慣れ過ぎてるせいだ。
観賞時は子供たちの笑い声が終始絶えることなく楽しい時間でした。


5月
「名探偵コナン 絶海の探偵」
脚本が上記の相棒を書いてた櫻井さんなので今までのコナンには無い緊迫感のあるストーリーでした。
しかしコナンとしてのお約束や各キャラの見せ場は外さずきっちりまとめ上げてるのは本当に凄い。

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」
地方の劇場なので公開が遅かったが見れないよりはまし。
レイトショーで観に行ったんだけど結構人が入ってて、花いろ好きな人がこんなに居るんだとちょっぴり感動した。


7月
「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
3回観に行って3回とも同じシーンで泣きました。


8月
「劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド/劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」
キョウリュウジャーは予想通りテレビの方で映画の話をリンクさせていて本当に話の組み方上手いなと感心。
ウィザードは後のMOVIE大戦もだけど派手さはない代わりにすごく綺麗に纏まってます。

「パシフィック・リム」
海からやってくる怪獣を巨大ロボットでやっつけろ!
ただそれだけで非常に分かり易く痛快な映画。
自分のツイッターのタイムラインでは絶賛のコメントを多く見かけたがそれも納得。

「少年H」
開戦前、戦時中、そして戦後と戦争によって人々の価値観も生活も全然違うものに変わってしまうということがよく描かれてました。


10月
「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス!」 
人が集まる土日か休日に観に行きたかったけど、スケジュールの都合で平日で人がいない時の観賞だったから物足りなかった。
子供向けの作品だからこそ子供が集まってリアクションが直に伺える時に観たかった。


11月
「清須会議」
信長の後継者を決める会議の裏で権力を握ろうと画策する者たちの駆け引きをコミカルに描いた作品。
相変わらず三谷作品は尺が長くてちょっと疲れるけどやっぱり笑えるし楽しいです。
西田敏行さんの盛大な無駄使いには大いに笑わせてもらいました。たったあれだけのために西田さん呼んだのかよ!


12月
「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」
以前テレビでやったルパンvsコナンと繋がる話なので予習しておかないと分からない所もあるが、2作品のキャラの絡み、言葉の掛け合いが凄く良い。
どちらの作品の魅力も懸けることなくまとめ上げてるのは本当に凄くて圧倒される。
面白いです間違いなく。


「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦」
この映画のおかげでライダーロックシードの玩具買おうかちょっと悩んでしまった。


少ないよ。アニメと特撮に偏り過ぎよ相変わらず。
謝罪の王様とか風立ちぬとか見ようか迷ったけど結局見れてないし。

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コメント

僕は、ゴーバスターズ対ゴーカイジャーTHEムービー(DVD)、劇場版ポケモンBW(劇場)で観ました!
僕が一番好きなのは、小学の頃ビデオであったのをみて以来はまりその後、DVD版もようやく発売した地球戦隊ファイブマンです。
女の子の変身向けとすればお邪魔女シリーズが本当に大好きでよくみてました。
それ以降は戦隊や女の子向け変身シリーズを観てませんでしたが、んがよぺさんのブログで奥深さを知り、戦隊ではゴーカイジャーからでプリキュアではスマイルから観させていただいております。

ゴーバスターズ対ゴーバスカイジャーも非常に面白かったです!久々のゴーカイチェンジが聞けたと同時にゴーバス組みも一緒にゴーカイチェンジと言ったところもよかったです。
ゴーカイジャーも一つの戦隊としての自覚をもつようになり戦隊の先輩として、見守っていたところもよかったです。ロボ戦のゴーカイチェンジも以外でしたし、ゴーバスにもバディーロイドとの絆という大いなる力があったことも描かれていて嬉しかったです!

ポケモン劇場版はアルセウスからようやく近場に劇場ができたので、アルセウスから劇場でみていて、今作も劇場にて観ました!
シリーズ最終章というのは残念でしたが、とても面白かったです!1作目のミュウツーとは違うということでしたが、同じ人から造り出されたポケモン同士のバトルも途中SF映画じゃないかなというくらい高速立体バトルも圧巻でした!

サトシと一体のゲノセクトととの友情もよかったです。高島さんが演じられたミュウツーもクールでした!いつか、市村さん版ミュウツー対高島さん版ミュウツーの激突というのも観たくなりました!
イーブイフレーズ・相変わらずニャースも良い味出してますね!ピカチュウの夏休み、冬休み、レギュラー版で初期にあったポケモン漂流記などやっぱりポケモンだけの話ていやされるなぁと改めて感じました!

長々とすみませんでした。

投稿: リザードン大好き! | 2013年12月29日 (日) 14時54分

コメント返信:リザードン大好き!さん

ファイブマン、自分はまだ見ていないんですよね;;
正確には小さいころ見てたはずなんですけど全く内容を覚えてないんです。
松本梨香さんもレギュラーで声の出演をしているそうなのでいつか必ず見たい作品です。

ゴーカイジャーはこれが見たかったという戦隊シリーズの夢の競演をやってくれて、VSのロボ戦ゴーカイチェンジはついにやってくれましたという感じです。
その夢の展開にゴーバスターズとバディロイドとの絆を絡めていたのが本当に上手いなと感心します。

BWはもう1年続くかと思ったら今年で最後で残念でしたが、その締めにミュウツーの登場とは豪華でした。
ゲノセクトも上手くドラマに絡んでてバトルシーンも見応えあって良くまとまってたと思います。

市村ミュウツーと高島ミュウツーが出会ったら、やっぱりそういう想像もしたくなっちゃいますよね。
BW特別編のデントとタケシが、サトシの仲間だということを知らずに意気投合したように2人もお互いの共通点を知らぬまま出会ってたりするかもしれませんね。

短編映画、ポケモンたちだけの話は今後も続けて欲しいですね。
本当にこういうタイプの話は癒されます。

投稿: んがよぺ | 2013年12月30日 (月) 10時31分

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