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2013年7月 7日 (日)

ニチアサキッズタイム感想・2013/7/7

バトルスピリッツソードアイズ 42話
獣電戦隊キョウリュウジャー 20話
仮面ライダーウィザード 42話
ドキドキ!プリキュア 23話

の感想を手短に。


バトルスピリッツソードアイズ
42話「ツルギVSスオウ! 龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ!」

何時かやるだろうと思ってたがやっぱり来ましたダブルソードブレイヴ。
かっこいいけどほとんど光寄りのデザインで闇の要素無いような気が。
あとダブルヴレイヴ使いのブリンガーからの指導があるかと思ったのに何も無いのは寂しい。

荒れてるスオウの本音は兄ともっと話したかったという何とも可愛いものでした。
大好きなんだって朝からなんて直球な告白をしてくれちゃって。
その本音を引き出したのが兄と対立しながらも理解を深めていったツルギだというのがまた良かった。

思いが通じた兄弟とは対照的に、告白もせずに玉砕したハクア。
言いたいことは早く言わないと後悔するぞという視聴者へ向けた教訓ですかね。

作画が癖があったけどみんな可愛いく描かれてたな。


獣電戦隊キョウリュウジャー
20話「アンラッキュー! タナバタのタナボタ」

実際の七夕の日に七夕ネタの話を放送するとは。
どんな願いでも叶えて戦闘中も自信の願いさえ叶えて利用できるってとんでもないデーボモンスターだったな。
願いを叶える代わりに命を奪うという作戦がえげつなかったが、願いをが叶うのを避けようとするコミカルな展開で暗い雰囲気にはならずに中和された感じ。
そして願いは生きていくための道しるべだと決めるところはバシッと決めてくれるダイゴの熱さも印象的。

幻ではなく本物のダイテツも登場。
生身で拳だけでデーボモンスターを吹っ飛ばすとは流石ダイゴのお父さんだ。
今からお前を殴るなんて子供置いてけぼりのネタまでやるとは思わなんだ。

しかしトリンとの間には何か秘密がありそうで。
再会自体は意外と早く叶ったがまだまだダイテツ関連の話は引っ張りそうな予感。


仮面ライダーウィザード 
42話「指輪の小説家」

譲を探す功介、木崎を探す凛子、少女を探す小説家の西園寺。
それぞれが大事な人を探しているが背後には白い魔法使いの影がちらついていると。
功介の言うとおり晴人にとっては恩人なんだけどこの流れだと対立は避けられそうにないようで。

ゲートがベテラン小説家ということで缶詰め状態から抜け出すのが得意だという展開と、何度もゲートに抜け出されてる経験から見張を付ける晴人の手回しの良さがキャラの動かし方としてしっくりきて上手いなあと思った。

ウィザードリングではないけど指輪が西園寺の希望の象徴であると設定したことで改めてこの作品のテーマが分かりやすく描けていたと思う。
アクションシーンでウィザードリングをたくさん使っていたのも印象的だった。


ドキドキ!プリキュア
23話「愛を取り戻せ!プリキュア5つの誓い!」

颯爽と現れてレジーナを圧倒したキュアエース。
大人びた雰囲気だなと思ったら必殺技を放つ時の「ばきゅーん」の一言が外見に似合わず子供っぽいなと思ったらやっぱり変身してたのは幼い子供だったのか。
しかしマナに語る言葉は妙に説得力があるし見た目子供でも実際は歴戦の戦士だったりするの?
アイちゃんのことも知ってるみたいだしますます謎が深まってしまったような。

マナが部屋に閉じ籠るほどに落ち込むという挫折から、エースの言葉で立ち直り生身でもジコチューの前に立ち塞がるという大胆さ、そしてエースとの共闘で敵を圧倒という流れが王道でカッコいいなあと思った。

・・・なんだけどエースだけじゃなく敵側にも新キャラが出てくるという急な展開が引っかかったのとマナの心情の変化にもうちょっと尺を使って欲しかったなという物足りなさもあって。
良かったけどもっと良くできたはずなのにともったいないなあという気持ちです。

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