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2013年3月 1日 (金)

アニポケBW感想・急げ!ポケモン湾岸救助隊!!

「急げ!ポケモン湾岸救助隊!!」感想。

救助隊の話バージルが初登場した時にやったのに。
しかも脚本がその時と同じ米村さんでネタの使い回しじゃん。
視聴前はそんなネガティブな気持ちがあったんだけど実際の内容を見たら面白かったんでそんなこと気にならなくなった。

面白かったのはヒロトに否定的な態度だったNがヒロトを結果的に助けた事、アプローチは違えどポケモンの能力を引き出すという意味ではNの行動もヒロトがやってた訓練に通じるものがあることだね。
ヒロトはミルホッグに向き不向きを実感を持って教えることでミルホッグが活躍できる場を与え、Nはヒロトが思いつかなかった役目を与えることでミルホッグ活躍させた。
どちらもポケモンの力を引き出し活かすことを考えたための行動でありどちらが間違ってたわけでもなく、ミルホッグは2人によって力を引き出し活躍できた。
ミルホッグを軸に、相容れそうになかった2人には通じるものがあって最後には握手を交わすという話で、同じ救助隊というネタを使ってても全く違う印象を持つ話になってて面白かったです。

前回に続きNが人とポケモンの関わりについて疑問を投げかけながらも、実際に人と一緒にいるポケモンたちの姿とポケモンを思う人の気持ちに触れて少しずつ変化していく様子が描かれているわけで、エピソードNのタイトルに偽りなしだなという実感も今回は得られた。
けどそれじゃ本来の主役たるサトシが蚊帳の外だしこれからどうすんのさと思ったら、次回はサトシにとって転換点とも言えるあいつが帰ってくるというビッグイベント。
Nの物語でもありながらサトシのこともちゃんと考えられて構成されてるんだなと思えて、上手いことやるなとアニポケスタッフの仕事に感心しました。

その他

・Nのことを「トモダチくん」と呼ぶロケット団のセンスに脱帽。
的確かつこんなに笑えるあだ名があるのか。

・ミジュマルやっと活躍の機会かと思ったら消火活動失敗だなんて。
OPのようにカッコ良く活躍できるのはいつの日か。

・今回出演の檜山修之さんはシリーズ皆勤賞の声優さん。DPではクロツグ役でした。
また出てくれて嬉しかったです。

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