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2013年1月26日 (土)

アニポケBW感想・トモダチ…その名はN!

「トモダチ…その名はN!」感想。

N登場でいい緊張感が漂ってるなあ。
バトルでコミュニケーションをとってきたサトシとバトルそのものを嫌うNでは考えが相容れそうにない雰囲気が漂っている。
でもNはサトシを嫌いじゃないといい、サトシはもっと話したいと言って互いに興味を持ってもいる。
これから2人の考えが本格的に対立するのか少しずつ歩み寄って行くのか、どちらにしても今後の展開に俄然興味がわいてくる良い出会いの話だったんじゃないかな。

原作ゲームのNの早口設定は、アニメでどう料理するのか気になっていたが、ポケモンについて語りだして気持ちが昂ると早口になるという設定にしたのは上手い。
原作の設定を活かしつつポケモンのことを考えるNの真剣さも伝わるし良い演出だったと思う。

サトシがNともっと話したいって言ったのも印象的。
バトルをしたいじゃなくて話をしたい、か。
DPではシンジとバトルを通して絆を作ったが、今度はバトルそのものを否定するNとも対話で絆を作れる可能性が今のサトシにはあるんだと分かって嬉しい。
バトルだけじゃないんよサトシは。ちゃんと進化しとるんだぞ。

ケンホロウの未来は明るいぞなんて先週冗談半分に書いたら今週も大活躍だったよ。
ああやっぱりロケット団と気球がセットだと飛行タイプが活躍できるのは間違ってないのか。
最新の捕獲メカをあっさり壊すケンホロウが凄いのか、それともメカが大したことなかったのか。
ケンホロウのために前者と解釈しよう。これからも頑張れ。

先週に続き懐かしいパターンに回帰したロケット団。
だが「やなかんじ」は言ってくれないのか。焦らしてくれるなスタッフよ。

Nとの出会いもだけど改めてゼクロムとレシラムの伝説について語られたりと今後の展開が否応でも気になる話だったな。
サトシとNがどう向き合うのか・・・はアニポケスタッフなら面白い話にしてくれると信じているので再会の時が楽しみだ。

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