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2012年12月14日 (金)

アニポケBW感想・ダゲキ登場! サトシ対ケニヤン!!

来年のポケモン映画の情報が公開されたそうな。
長編の「神速のゲノセクト」と短編の「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」の2本立て。
赤いゲノセクトの登場にもびっくりだが、短編でイーブイを推してるのも意外だなあ。

そして短編の方は松井亜弥さんが脚本を担当されるそうで凄く楽しみ。
AG/DPのテレビシリーズでもポケモンが主役の良い話を書かれてたので期待大。

さて今週のアニメの感想だ。

「ダゲキ登場! サトシ対ケニヤン!!」感想。

惜しいなあと思ったことから。
今回サトシが選んだポケモンたちはBWの手持ちでも特に出番少ない3体で、今回新技と特訓で強くなったんだということを見せてくれたけど、

そもそも出番なかったのにいきなり強くなりましたと語られてもなあ・・・。
今回の彼らの活躍ぶりが全く納得がいかないというわけじゃないけど、より説得力を持たせるために前もって彼らの活躍を断片的にでも見せてくれてたらもっと今回のバトルは面白くなったんだろうなというのが「惜しい」と思った理由。

さて毒吐きはこれで終わり。

やっぱり新技のお披露目に心躍った面があったのも事実で。
ガマガルの”ヘドロウェーブ”にお!と思ったらゼブライカも”からげんき”で反撃してくるという展開におお!と更に驚いた。
ガマガル不憫だなと思いつつも、状態異常を想定していたケニヤンすげえ、と彼を見直すシーンでもあった。

ワルビアルの”つばめがえし”はセッカジム戦での経験が糧になってたんだと思えば納得の一手。
それを最後の最後まで隠していたサトシは結構な策士じゃないか恐れ入った。

ハハコモリの”むしのしらせ”発動にもニヤリ。
カベルネ初登場回で特性が”むしのしらせ”であることが明らかになっていたけどようやく日の目を見たか。
最初は効かなかった”いとをはく”が特性で強化されるというアニメならではの演出もよかったな。

先に不満を書いちゃったけど、今のところイッシュリーグが始まって一番面白いバトルでした。
出番が少ないポケモンたちだったからこそ何をするのか読めなくてそれが面白かったというのもあるし。

バトル以外だと、

・コロッケの早食いで張り合うサトシとケニヤンが仲が良くて大変よろしい。
試合後の握手のシーンも素敵。

・既に負けてるのに一緒に応援したり食事をするベルがいい感じ。

・試合を控えて落ち着かないサトシとコテツの会話もいいなあ。
まだ出会ってから一緒の時間はそんなに長くないのにお互い気心知れてるって感じがいいな。

みんな仲間だから勝っても負けても一緒の時間を共有できてる、素敵です。

さて次回はいよいよフルバトル。
どうなることやら。

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