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2012年9月 9日 (日)

アニポケBW感想・別れと出会いのジュニアカップ

更新が猛烈に遅くなってしまい申し訳ないです。
そしていつも以上に変な内容なってますがお暇なら読んでやってください。

「別れと出会いのジュニアカップ!」感想。

シューティーが負けるのは予想通りとして、こんなにあっさりで爽やかな結末はちょっと予想外。
もっとショーティーが追いつめられる、自分がどれだけ天狗になってたか嫌というほど思い知らされるようなことになるかと思ったが、アデクがしたことはシューティーを否定するんじゃなくて認めることでシューティーの間違いを正すという鮮やかな導き方で驚いた。

シューティーはやっぱり何かを間違えててらしくないことをしてたとは思うんだよ。
でもアデクは間違ってないって肯定することで目を覚まさせたんだな。
否定じゃなくて肯定かあ。何と言ったらいいか分からんがとにかく凄い。

ああそうだ。サトシとヒカリのバトルも引き分けに終わってるんだから今回は勝者が一人もいないじゃん。
でもシロナは2人のことを褒めるわけだ。大会では負けてこのバトルも勝ってないのに褒められてる。

つまりはアニポケスタッフは勝たなくても認められる、称賛される物語が作りたかったのかな。
ドンバトル・ドンナマイト編の優勝者一人が称賛される結末じゃなくて、そこから一歩進んでみんなが敗者になるけどみんなが褒められたり認められて輝いて終われる話を作る。
そのためにはみんなを負かす力のあるアデクやシロナの再登場が必要だったと。

そしてヒカリも。
アイリスに近い視線で彼女を肯定できるのはヒカリしかいないし、サトシと引き分けになって一緒に褒められるトレーナーもやっぱりヒカリだけだし。

チャンピオンとのバトルにヒカリの登場という華やかさは表向きで、全ては肯定と称賛の物語のために必要不可欠だった・・・。
うん、自分で書いておいてワケわかんなくなってきた。

ミジュマルとポッチャマの別れにDP最終回のシーンを連想した。
火花散らしていたのにこの2匹も互いを認め合って終われたわけだ。

別れもあれば出会いもってことで新登場のコテツ。
このやかましさはジュンやベルに通じるものがあるな。
彼が何を見せてくれるかは今後に期待ってことで。


考えすぎてグダグダになってしまったが要するにこのジュニアカップ編、

面白くて楽しかった。ただそれだけのことです。

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コメント

>>更新が猛烈に遅くなってしまい申し訳ないです
いえいえ!いつも楽しみにしてるのでこれくらいなんともありませんでしたよ!

さて、今回の話ですが脚本以外にもよく動く作画もよかったですね。シューティーは今まで少し曲がっていた考え方だったけれどアデクさんとの戦いで真っ直ぐな考え、まさにやじるしのようになってOPの「やじるし」の意味が少しわかったようなきがします。これからのシューティーに期待!
コテツは私もジュンやベルを想像しました(笑)これだけライバル(?)が多くなったのだからサトシもそろそろ目立った活躍をしてほしいですね~。あとヒカリに続いてタケシもでてきますように!

投稿: ガマガル博士 | 2012年9月12日 (水) 22時24分

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