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2012年7月20日 (金)

アニポケBW感想・消えたクマシュン

今更ですがポケモン映画を観た7月18日にベストウイッシュシーズン2のOP曲「やじるしになって」のCDを買いました。
映画のために仕事を乗り切るのが精一杯でCDの発売日を当日まで忘れるという失態があったものの、何とか当日中に買うことができて良かった。

で、やっぱりすごくいい曲です「やじるしになって」。
最後まで聞けば「やじるし」の意味もきっと分かるはず。

それじゃ今週のアニポケ感想を。

「ソムリエ探偵デント! 消えたクマシュンの謎!!」感想。

クマシュンが行方不明なるミステリーな話・・・になるわけなかった。
ポケモンハウスに重いカギが掛けられてるのを見て落ちが読めて大体予想通り。

要するにクマシュンもクリスも狭い世界に閉じ籠っていて、それぞれヨーギラスとサトシたちに出会ったことで外の世界への興味を持ち狭い世界から出ていく決意をするって話なわけだ。
メロエッタやポッチャマやミジュマルがやたらと出張ってくるのも、ポケモンとの出会いがクリスの心を動かすのに必要だったから、なのかもね。

いつかのように探偵役を買って出たのに珍しく空回りなデント。
もしかして新しい仲間(ヒカリやポッチャマたち)に良いとこ見せようと張りきりすぎたとか。
色々知ってるのに時々やらかしてしまう決して完璧じゃないところがデントの面白さなんだけどね。

前回に続き息の合ってるアイリスとヒカリ。
もう男子が蚊帳の外の女子だけの空間ができてるじゃないか。
この場にいないタケシまで弄られる始末。
2人にとってはデントもタケシも「頼れるけど変な人」ってことで認識が固まってるのね。

その他

クマシュンとヨーギラスは当然としてリンゴ食べてるツンベアーも妙に可愛かったです。

サトシとヒカリ普通にバトルしてました。
前々回感じた不安は全くの杞憂だったようで一安心。

ロケット団の狙いはやっぱり海底遺跡関連なのかね。

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