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2012年4月 6日 (金)

アニポケBW感想・決戦ドンナマイト

今回のアニポケについてのツイート

https://twitter.com/#!/animesama/status/187866703533846529

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もちろんアクションシーンも凄かったけど、

岩根さんの作画でケニヤン・カベルネ・ラングレーが見られたのも個人的には嬉しかったりする。
岩根さんの作画監督回で3人が出揃うの初めてだし。ついでにドン・ジョージも。
何が言いたいかっつうと岩根作画でもカベルネとラングレー可愛かったですね、ケニヤンとドン・ジョージは面白かったですねってことで。

本題へ入ろう。

なんてこったい主人公が蚊帳の外だ。
ズルッグは善戦するかと思ったらナゲキに圧倒されて、サトシは敗者の一人としてギャラリーの一部となってる。
ドンバトルではサトシvsアイリス、主人公vsヒロインという夢のカードがあったのに、今回はたまにしか出てこないケニヤンと登場間もないマサオミの決戦というレギュラーそっちのけの展開になってる。

それでもさ、主人公やヒロインが戦ってなくても見応えある話になってるのが素敵。
ケニヤンとダゲキの奮闘からは目が離せなかったし最初に書いたとおりアクションシーンは凄かったし。

マサオミとナゲキは相手の攻撃を待ってから反撃って戦い方をずっとやってたけど、最後はナゲキの方から攻撃しようとして負けるってのが面白いね。
力の差というよりバトルスタイルを守りきれなかったから負けたっていう感じがしたな。

決戦前の食事のシーンと応援してるギャラリーの雰囲気も個人的には大きな見どころ。
みんな一緒にケニヤンに注目してる一体感というか空気というか、バトルの激しさとは対照的に穏やかなこの感じが凄く良いなって。

ケニヤンとマサオミの握手も大会終了後の別れのシーンも凄く良い。
勝っても負けてもみんな笑顔でいられて生き生きとしてる。
アニポケのこういうところ本当に大好きだ。

ドンバトルに続きドンナマイトも素敵な話で満足。
できればまたみんなが集うところを見たいなあって。

最後に、
ついにナレーションにまで弄られるケニヤン。それだけ愛されてるってことですよ。
初登場の時は1回きりのキャラだと思ってたのにここまで愛されるキャラになるとは思わなんだ。

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コメント

うーん、サトシ達レギュラーご一行のでない決勝戦とかなんて話だぁ。とおもってましたが意外と面白かったですね
ケニヤンもいいキャラでマサオミも最後はいい印象を受けました。ダゲキさんは最後の一礼がかっこよすぎて流石ダゲキさん。
ラングレーもアイリス大好き?なのか段々やわらかい性格になってきましたしカベルネはAクラスを目指すといってまして次回ドンバトル以外でも彼らの姿が見たいですね

投稿: ガマガル博士 | 2012年4月 6日 (金) 22時27分

コメント返信:ガマガル博士さん

レギュラーが決勝戦に出なくても盛り上がったのは、ドンバトルでケニヤンや他のキャラを十分に立たせてたのが大きかったんだろうなと。
今回はケニヤンとマサオミが盛り上げてくれましたけど、今度は他のキャラの活躍も見てみたいです。

ダゲキの礼は本当にかっこいいですね。
こういう礼説があるところが空手ポケモンって感じで凄く良かったです。

ラングレーはアイリスに関わる理由としてドラゴンバスターを名乗ってるだけのような気がします。

カベルネは次に会う時にどこまでデントとの差を縮められるか。追い付いてやるという意志を明確にしたことで彼女も一歩前進したのかなと思います。

投稿: んがよぺ | 2012年4月 8日 (日) 21時35分

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