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2011年12月16日 (金)

アニポケBW感想・トルネロスとボルトロスとランドロス(前)

明日明後日の2日間、17日と18日にゲームフリークの増田さんがポケモンセンタートウホクへ遊びに行くとツイッターで告知したそうな。
そんな情報出したらまたポケセンが大混雑になっちゃうぞ。

ポケセン次はいつ行こうかな。


さてアニメの感想を。

「トルネロスVSボルトロスVSランドロス!(前編)」感想。

巫女アイリスが可愛い。
絶対巫女服似合うと思ってたら本当に実現しちゃったよ。ありがとうスタッフ。
あと髪が風になびく姿も綺麗です。

キバゴとゴチミルの出会い。
ゴチムにはさんざんに振り回されたのに、進化形のゴチミルとは良い仲になるなんて面白いめぐりあわせ。
でもすぐにキバゴを気にいってたから惚れやすいのはあのゴチムと同じ?
キバゴに励まされて照れてるゴチミルが可愛かった。

さて、そんなほのぼのとするシーンを吹き飛ばすトルネロスとボルトロスの大暴れ。
ロケット団の暗躍でミロス島に現れた2匹を止める、という話なんだけど。
戦いが始まる前に2匹が現れたことによる影響が描かれていたのが良かった。

まず復活草が不足してるとヤーコンが動き出す。
街の重要人物である彼が動き出すことから事が深刻だと推測できるし、マーケットでも復活草がなくて困っている人がいた。
復活草を求めてミロス島へ行けばポケモンたちが体調を崩し、ようやく見つけた復活草も枯れている状況。

2匹がミロス島に近づいたことで自然のバランスが崩れ、それが島の外のホドモエシティまで影響が広がっていく。
簡単にいえば一言で済む話だけど、復活草の不足から始まってミロス島の異変に辿りつく過程を描いたことで自然と社会が地続きで密接な関係にあることが分かる。
世界は繋がっていて、じゃあその世界に影響を与える大きな力が動くことがどれほどの脅威であるか・・・というのが今回の話なんだと思う。

トルネロスとボルトロスは自然の力の具現化とも言えるし、あるいは力を持ちすぎた人の姿とも言えるかもしれない。
どちらにしても大きな力は何かを壊す、そういう怖さが描かれているんだと思う。

次回はランドロスを呼び出して事態を収めることになるようだが。
さてどういう結末が待ってるのか。

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コメント

ヤナップは「がんせきふうじ」を覚えたんだから使えば良いのに。

投稿: kivaxtuto | 2011年12月16日 (金) 14時23分

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