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2011年12月30日 (金)

2011年のポケモン

について振り返りというか言っておきたいこと。

一応今年でポケモン誕生15周年だったんだよね。
でもそれを意識するほどの盛り上がりがあったかというとそうでもなかったという感じ。

今年の映画を2作品同時公開すると発表し、サンデーでリバーストの連載が始まって間もなく震災だったからなあ。
それがなかったら畳みかけるようにイベントやらキャンペーンやらを仕掛けてぐわっと盛り上げて映画に繋げて、それからスーパーポケモンスクランブルとポケパーク2発売、そして締めにポケセントウホク開店、というのが本来の計画だったんじゃないかな。
たぶんポケモンセンタートウホクの開店は震災前から案があって、15周年の締めのお祭りになるはずだったんじゃないかなと思う。
たらればを言っても仕方ないが、今年の初めに自分が期待した盛り上がりは叶わなかったということでそれは諦めるしかない。

ポケモンリバーストとノブナガの野望のこと。
ポケモンを道具とみなした世界観を持つ漫画リバーストが連載され、ゲームでは戦国武将とのコラボの発表と今までとは違う世界に足を踏み入れてるという感じはする。
でもその根っこは昨年発売されたブラック・ホワイトで問われた「人とポケモンの関係」に繋がってるんじゃないかなと思う。
ポケモンが一番触れて欲しくない、無視できるならした方がいい場所へあえて足を踏み込んでいる、あるいは踏み込むための下準備をしてるのかなと思った。

ポケモンの数のこと。
今年は新しいポケモンが一体も現れずポケモンの総数が変わらなかった。
第4世代のダークライやシェイミやアルセウスのように1体ずつ伝説のポケモンを解禁するのかと思ったがそれはなく。
またはルカリオやゾロアークみたいに次世代のポケモンが映画に先行登場なんてこともなかったわけで。
新しいポケモンが現れてそのポケモンのグッズが出たり映画の中心になったりが当たり前だったけどそれがなかった。
大したことじゃないかもしれないけどこれは覚えておきたい。

アニメについて。
ロケット団vsプラズマ団を解禁してください。
テレビ放送が駄目ならネットで期間限定公開とかいくらでもやりようはあると思うんだぜ。

こんなとこ。
今年もポケモンについてはこのブログで色々語ってきたのであまり書くことないや。
でも何か書いておかないと落ち着かないんでね。

さて来年のアニメと映画の15周年は盛り上がってくれるといいんだが。

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コメント

ロケット団対プラズマ団は大都会(ヒウンシティ)が舞台だったので同じような大都会のソウリュウシティでやってくれるのではないのかなーと思ってます。ライモンシティは地下鉄でいろいろあってできなかったのでは・・・と。

投稿: ガマガル博士 | 2012年1月 3日 (火) 22時59分

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