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2011年7月21日 (木)

アニポケBW感想・出会いの価値

ポケモン映画初登場2位。
『コクリコ坂から』が3位スタート!夏興行の本命『ハリポタ』はトップに登場!【映画週末興行成績】

そして前売り券の売り上げ200万突破。
『劇場版ポケモン』、前売り券が5年連続で200万枚突破の快挙!保持しているギネス記録更新の可能性も

十分凄い数字を出してるはずなんだが意外性のかけらも感じない。
ずっとポケモンファンやってるとこれくらいの結果が当たり前になり過ぎちゃって数字を見ただけじゃ驚けなくなってるんだなと思ったり。

さて2週間ぶりのアニメ感想を。

「熱闘ドンバトル!ツタージャvsコマタナ!!」感想。

デントとシューティーの対戦、シューティーは言葉づかいこそ丁寧でも自分が負けるわけないという生意気さを隠しきれてないように感じる。
デントには余裕がある。だからテイスティングタイムを始めるし、子供の生意気を受け流し鼻を折ることができた。
前回カベルネに突っかかられた時もそうだが、子供の生意気さを受け流せる余裕がある分、デントはこの大会に参加してる誰よりも大人に見える。
釣りやら映画やらのソムリエではっちゃけてる印象もあるが、その余裕が本来のデントの魅力なんだと思う。

ラングレーが可愛いくてちょっと驚き。
ゾロアを追いかけるベルを見てる時やサトシと戦ってる時の表情が自然で魅力的に感じた。
たぶんこちらが彼女の素なんだろうね。アイリスと絡んでる時のあれはポーズなのかもしれない。

ベルは相変わらず騒がしいけどやっぱり可愛い。
初登場の時から一貫して表情豊かでいろんな顔を見せてくれるからね。
バトルよりもゾロアを追いかけるのにご執心なのが良いね。

他、ゾロアとカベルネや諸々の事も書きたいが可愛いの連呼になってうざったい文章になるので辞めておく。

それだけ今回はみんな魅力的に見えたってこと。
本来なら出会うはずのない、戦うはずのない者同士が出くわすことでそれぞれの個性が浮き彫りになりより映えるようになった。
このドンバトルというイベントの一番の価値はそこにあるんだと思う。

だのに!続きがまた2週間後ってどういうことだチキショー。
こんな魅力的な話の続きをおあずけくらうなんて生殺しもいいところだ。

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コメント

イシズマイの岩雪崩は正直、ストーンエッジや岩石砲よりも強力な気が・・・

ドテッコツの岩砕きの対応を見る限りイシズマイは守るを忘れたっぽいですね、
岩雪崩の取得に嬉しい気持ちとアニメでは重宝される守るを忘れた事に悲しい気持ちが。

サトシのミジュマルに一撃でやられデントのイシズマイにも敗北したドテッコツは
シンジのマニューラの道を歩むのですかね・・・

シューティーはTV中継でサトシの結果を知ってくれると良いのですがね。
サトシも「俺のバトル最後まで見て行けよ」ぐらいの押しをして欲しかったかも。

見た感じメラルバを持ってるのはルークのようですが
ゾロアといいメラルバといいルークが珍しいポケモンを持ってるのは
大御所声優が故かな?

ライバルが負けると普通は何かモヤッとするものですが
サトシはそれ以上にデントの勝利に喜んでましたね。
ライバル意識が強かったシゲルやシンジがタケシに負けてもそんな感じだったのかな?

イシズマイがどんどん優遇されてヤナップの扱いが・・・
グレッグルとウソッキーの扱いとは対極になっちゃうよ・・・

ラングレーはアイリスの「子供ね」に
「そうよ子供よ」と返す辺り自分が性格悪いと感じているのですかねぇ~
(その方が欲望に忠実な感じがして好きですが)

投稿: kivaxtuto | 2011年7月22日 (金) 14時20分

初めまして。

コマタナが可愛かったり格好良かったり。
怖い感じのポケモンだと思っていたのでビックリしました。
岩が食い込んだときに「コマッタ、コマッタ」って言ってて笑ってしまいましたwww

投稿: しめさば | 2011年7月22日 (金) 18時27分

さっき思った事ですが

ラングレーのコマタナがハサミギロチン使っているので
ラングレーのツンベアーもぜったいれいどを使うかもしれませんね。

それと特性が頑丈のデントのイシズマイとサトシのダンゴロが
そういう技が効かないっていうのが見たいです。

投稿: kivaxtuto | 2011年7月22日 (金) 18時31分

興行成績は2作合算の数字みたいですね。(そりゃそうか)
ですが、レシラム1本で単独2位も十分狙える数字みたいで。
やっぱり2バージョン間で大きく開いてしまうのはゲーム同様のようですね。

本題のアニメ本編ですが、あれだけ大勢のキャラクターを揃えながら、それぞれの個性を殺さずに表現できるのは凄いですね。
わずか20数分に詰め込めるのもさすがだなぁと。
バトル方面では、まさかライバルキャラのシューティーがデントに敗れるとは・・・。
DPで例えればシンジがタケシに負けるようなものなので、意外な展開で驚きました。
それにしても、デントのキャラは相変わらず濃いですねぇ。
以前に感想記事にコメントしたときにも同じようなことを書いた気もしますが・・・。

投稿: SOH | 2011年7月22日 (金) 23時23分

これもさっき思った事ですが
イシズマイがあんな強力な岩雪崩を使うのなら
ドリュウズにも岩雪崩を覚えて欲しいです。
(もしくはアニメでは強力そうな岩石封じとか)

投稿: kivaxtuto | 2011年7月23日 (土) 08時16分

コメント返信

>kivaxtutoさん
サトシはあまりシューティーにこだわってないように感じます。
バトルを見て行けと言わなかったりデントに負けたことを気にしてないのはそういう意識の表れなのかも。
ライバル、とはいってもシンジのように強く意識するほどではないのかもしれません。

ラングレーは自分がみっともないことしてる自覚もあったうえでアイリスにこだわってるのかもしれませんね。
自分も子供なのにサトシを子供扱いするアイリスにはそういうライバルがお似合いなのでしょう。

>しめさばさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
コマタナが♀で可愛く映ったのは意外でしたね。今シリーズはポケモンの意外さを見せる点ではかなり優れてると思います。
「コマッタ、コマッタ」はコマタナにかけたそのまんまなダジャレですね。
ポケモンアニメ初期のシリーズはそういうストレートなダジャレが多かったと記憶してます。
今でもそういうセンスは変わっていないんだと、昔から見てるファンとしてはちょっと安心だったりします。

>SOHさん
2作品合わせてもハリポタには大きく差を開けられてるのが残念。僅差まで迫って欲しかったなあ
世界的ヒット作品に迫れる成績を出してくれないと、前売り券がどれだけ売れたとしても全然驚かないなあというのが正直なところです。

BWはポケモンの個性を描くのがうまいなと思っていましたが、トレーナーの個性もうまく見せてくれますね。
個性的な人物が揃えばそれを引っかき回すゾロアもまた引き立つというよく考えられた構成だと思います。

デントは主人公より先にライバルを下すという凄いことをやってくれましたね。
各ソムリエのこだわりにしてもバトルの腕にしてもこれだけ実力あるレギュラーキャラになるとはシリーズが始まる前は想像もできませんでしたよ。

投稿: んがよぺ | 2011年7月23日 (土) 10時48分

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