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2011年7月24日 (日)

デジモンクロスウォーズ45話感想

PSPでデジモンの新作ゲーム「デジモンワールド リ・デジタイズ」なるものが開発中と公式サイトでアナウンスがあったようで。
デジモンワールドはデジモンが住む世界の名称であり、同名のシリーズ作品がプレイステーションでリリースされていた。
PSの初代デジモンワールドは間違いなくデジモンのゲームとして最高レベルの出来だったのだが、2以降のシリーズはシステムも世界観も迷走していた気がする。
このPSPでの新作はどうなるやら。初代と同じくデジモンを育成する楽しさを味わえればいいのだが。

さてアニメの感想を。

45話「最後の王国、輝く太陽のブライトランド」感想。

天にそびえたつ塔とそこへそそぐ光。
何とも綺麗な光景だなと思ったら足元には身動きが取れず苦しむデジモン達の姿が。
なんだこの天国と地獄は。

殺さずに苦しみを与え続ける、さぞ今度のデスジェネラルも残酷な奴かと思いきや。
日輪将軍アポロモンは正義の心を持ったデジモンだった。デスジェネラルになっても本来の心を失わずずっとバグラモンへの反逆の機会をうかがっていた。
国民たちへしたことは、バグラモンの目を欺きつつ殺さずに済む苦肉の策だったのか。
さらにデジモン達の苦しみをエネルギーとした破壊の日、D5が迫っていることをアポロモンは話す。

タイキは打倒バグラモンに協力しようとするがキリハとネネはそうはいかない。
アポロモンの部下との戦いでは見事な連携を見せたけど、タイキのお人よしには付き合えないんだな。
仲間を信じる心は3人とも同じだろうけど、出会ったばかりの者を信用する心はタイキにしかないからね。

信用できないと攻撃を仕掛けるキリハとネネ。
それを止めようとするタイキに攻撃の余波が迫るが、アポロモンが間一髪で庇う。
その行動を見てキリハとネネも信じる気になったが、そこへユウとツワーモンが現れ衝撃の事実を語る。

アポロモンの中から現れたもう一つの人格ウィスパード。
バグラモンにはすべてお見通しで、アポロモンの知らぬうちに別の人格を植え付けられていた。
タイキ達に話したこともその人格を通して筒抜け。おそらくずっと心を痛めて耐えてきたことも。
強い光には暗い影。正義の心を持つからこそそれと相反する闇を植え付けられたわけか。
過去のデスジェネラルは他者を苦しめてきたけど、最後のデスジェネラルは自身が苦しめられ利用されるなんてね。

ウィスパードに意識を乗っ取られたアポロモンを助けたいタイキ。
だが一瞬攻撃をためらってしまい、それが隙となって塔の地下の地獄へ突き落されてしまう。
タイキの優しさ、放っておけないが何度も誰かを救ってきたけど、いつか自身の首を絞めることになるような気がしてた。
今回ついにそういう事が起きてしまったか。

次回はアポロモンを救えるのか、タイキは自分の優しさを貫けるのか。
ユウとも戦うようだし、いよいよ大詰めといったところか

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