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2011年7月17日 (日)

デジモンクロスウォーズ44話感想

デジモン・バトスピ・ゴーカイジャー・オーズ。
うん、やっぱり自分にとっての日曜朝はこれじゃないと。
先週はデジモンだけ休みとかすっごく変な感じだった。

それじゃ2週間ぶりの感想。

44話「きずなのX7! グラビモンとの壮絶バトル!!」感想。

新たな力X7でグラビモンを圧倒、かと思いきやまだ完全に倒せていなかった。
どこかにあるコアを破壊しない限り不死身で大軍を配下につけてるって強すぎるだろグラビモン。

ハイビジョンモニタモンが探りを入れていたけど見つかって人質になってるのが情けない。
あんた忍者の里出身だろ。ってそういえば元々落ちこぼれがデジクロスしてやっと並程度の力だったんだっけ彼。

作戦会議中キリハは敵として戦ったことを悔いて謝る。あんだけ尖っていたのにすっかり丸くなっちゃったな。
あっさり許して仲間として受け入れるタイキは相変わらずのお人よしだが。

翌朝作戦決行。
キュートモン・チビカメモン・ナイトモン・ポーンチェスモン・ドンドコモン・バステモン・ジジモンによるデジクロスでまず敵をおびき寄せる。
出番少ない彼らをこんな形で引っ張り出すとはね。敵は一瞬X7と間違えそうになったが全然見た目違うから。
一応こっちも7体合体で思いのほか強くてびっくりしたけど。

タイキがグラビモンと対峙してる間ネネは変装で敵を惑わせキリハは力で敵を蹴散らし城に潜入。
それぞれの特技というか特徴がうまく活かされているというか、この3人力を合わせれば凄く良いチームだなと思った。

モニタモンは救出したがコアは見つからず今度はグラビモンがX7を圧倒。
そしてグラビモン自身の口からコアの在りか、密かにタイキの腕にコアを移動しタイキを殺さなければ自分は倒せないとキリハに告げる。
タイキとの戦いを望むように仕向け、今度はタイキを倒さなければ負けるように仕向ける。
そうまでして仲間同士を戦わせようとするとはグラビモンも相当性格が悪く、そして頭の切れる奴だな。

でもキリハには非情な選択はできなくて、潔く負けを認めてクロスローダーを差し出す。
その態度が気に入らないグラビモンはキリハを葬ろうとするがタイキが捨て身で庇う。
身の危険を感じてグラビモンがコアを切り離すがその隙をついてX7がコアを攻撃。グラビモンの逆転負けだ。

キリハが仲間のために負けを認めるならタイキは仲間のために体を張って飛び出す。
仲間を犠牲になんかしない。それこそが彼らの強さであり、グラビモンの狡猾な作戦も他のデスジェネラル同様仲間を想う強さに破られたわけだ。

名実共にタイキ・キリハ・ネネの3人がチームになれたという感じかな。
けどグラビモンがキリハにこだわる理由は不明のままだったな。そこはちょっと残念。

次回はいよいよ最後の国へ突入。今度のデスジェネラルは正義の戦士ってなんじゃそりゃ。

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