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2011年7月20日 (水)

2作品公開当日の様子

今更ですがポケモン映画2作品を観てきた当日の劇場での話。

当然お客さんは親子連ればかり。もうすっかり家族で見る映画として定着してるんだなあと思ったり。
上映中にトイレに立つ子がいてそれがちょっと気になったが、それ以外はお喋りする子もいなくてみんな大人しく映画観ていたな。

レシラムとゼクロムを受け取るためにみんなDSを持って来てるのだが、機種がLiteだったりiだったりiLLだったり、カラーリングもばらばらだから全く同じ機種を持ってる人を探そうとしたら大変だなこりゃと思ったり。
白き英雄を観たときの自分の隣のお客さんは3DS持ってました。

黒き英雄の上映が始まる直前まで隣に座ってた小学生の兄妹が喧嘩してた。
どうやら白と黒どちらを観るかで話し合った結果妹が観たい黒の方に決まったようだが、兄は白が観れないことを根に持って妹にくってかかっていた。そして付き添いのお母さんに怒られていた。
兄は色々我慢しなくちゃいけないんだ。諦めろ少年。

映画は他のお客さんを観察するのも楽しいもんですよ。


以下今週のポケモンリバースト感想。

GG七戦騎の一人ゼンガイの襲撃。
ゼンガイのBハートは複製品で、ハリル他オリジナルを持つB戦士への劣等感を抱いてるようだ。
力を持つと危険に晒される。前回ゼクロムに言われたことが早速現実になったな。強い力を持てばそれを妬んで奪おうとする奴もいると。

リョウガはゼクロムの力を借りてゼンガイを撃退。自分の力だけじゃ敵わないと冷静に判断してゼクロムに力を貸してほしいと頼んだ。
まだ完全にゼクロムの力を使いこなせるわけじゃないようだが、自分の限界を知って無茶しなくなったのは成長の証か。

リョウガはレンドからBハートを託され、羅針盤を使いアルカデスを探す旅を再開。
オリジナルのBハート戦士と出会い力を託される。今後はそういう展開が続くのかね。
レンドからはゼクロムと向き合うきっかけが与えられたけど、他のB戦士との出会いはリョウガに何をもたらすやら。

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コメント

本物のBハート持つ者だけの大会があるという事は
羅針盤にはめる数以上の本物のBハートがあるって事ですか・・・

ガントルをリョウガは戦闘で使うのですかねぇ~
(そしてギガイアスに進化するのか)

ハリルのゾロアはいつ頃ゾロアークに進化するのやら。
(リョウガにリベンジされ進化して更に強くなる展開が理想ですが)

投稿: kivaxtuto | 2011年7月20日 (水) 20時07分

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