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2011年7月18日 (月)

花咲くいろは16話感想

最近見つけた動画を紹介。

花咲くいろはに出演してる声優さんの歌を集めた動画なんだけど、編集が凝っているというかこの動画を作った人の花咲くいろはへの愛が所々に感じられて結構気に入っている。
自分も好きなことに特化した動画作れたらなあとちょっと羨ましく思ったり。

さて今週の感想いってみますか。

16話「あの空、この空」感想。

今回は予告を見てもどんな話になるか全く想像つかなかったが、蓋を開けてみれば縁が喜翆荘を舞台にした映画を作るために奮闘するという話。何故映画にこだわるのかも徐々に明らかに。
しかし映画とはなんともタイムリーなネタだ。緒花と菜子が箒にまたがってたのは公開中のハリーポッターのネタだよな多分。
あと個人的なことでは、先日ポケモンアニメで同じく映画を作る話を見たばかりで、一昨日観たポケモン映画には花咲くいろはのキャストが2人出演してた。
映画というネタで全然違うジャンルの作品に繋がりができるのが面白いなあと思ったり。

雑記はこれくらいにして。

縁が映画プロデューサーに湯乃鷺を案内する途中、湯乃鷺シーラスのバスを目撃。
その頃福屋では緒花たちも会合に参加し湯乃鷺についての意見を求められていた。
1クール目では湯乃鷺全体が危ないかもしれないと示されたが、湯乃鷺シーラスが繁盛してることと大人たちの話あいだけで解決しそうにもないとは、本当に大変なことになってるんだなと思った。
しかし緒花の意見は現実的じゃないし、菜子はただ自分が泳ぎたいという願望を話してるだけで全然有益な意見がない。
それを聞いて呆れてる民子とそもそも話に参加してない結名との温度差が凄いこと。

映画の企画を女将に説明する縁。
断られるんだろうと思いきや好きにしていいと了承するとは意外だった。
後で縁が大学時代に映画を撮っていたと分かるが、女将さんは縁が映画に情熱を持っていると分かっていて、経営者としての判断ではなく子供に好きなことやらせてあげたい親心でOKを出したのかな。

湯乃鷺の他の旅館からの共同出資の案を蹴ったり、映画を撮るにあたって色々条件を出したり、縁の映画にかける思いは相当強いみたい。
中でも使われてないプールを再利用するのは特別な思い入れがあるようで。
回想シーンから察するに姉の皐月のことで何かあるようだがこれは次回分かるかな。

映画に出られるとみんな浮かれるが民子だけは乗り気じゃなく一歩引いてる。
緒花と菜子が暴走気味の時に民子が冷静に突っ込むのが定番化してるなあ。
映画には乗り気じゃなくてもプール掃除の時は緒花と菜子と一緒にはしゃいでいて凄く楽しそうだったけどね。
この3人すっかり仲良くなったな。

女優さんとの会話で喜翆荘の歴史が長いこと、見えないところにほころびができると話した女将さん。
ここで言うほころびって喜翆荘の建物自体のことだけじゃなくて湯乃鷺の危機やそれに関わる人たちの心の在り方とか色んなことを指してるような気がした。
映画への出演依頼も快諾するし、今回の女将さんの行動には含みが多い気がする。

縁と崇子の会話。
大学時代の話をしたからなのか、いつもは縁が尻に敷かれてる感じだったのに今回は対等に話してるようだった。
さらに縁は皐月のことを話し一番経営に向いてるのが自分でも女将でもなく皐月だと言う。
確かに13話でのアドバイスは的確だったしその通りかもしれないけど、それじゃ今自分がやってることが間違ってるって暗に認めてるようなものじゃないか。
映画への情熱とは対照的に皐月に敵わないというあきらめがあるようでちょっと哀しかったな。

次回はやっぱりトラブルが起きるようだが、映画は完成できるのだろうか。

あともう一つ。今回は喜翆荘のみんなの声が聞けて嬉しかった。
14・15話は子供たちしか喋ってないから女将さんをはじめ大人たちの声を聞けてなんだかホッとした。
やっぱりみんなが揃ってこその喜翆荘、花咲くいろはだなあと思ったり。

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