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2011年6月 2日 (木)

アニポケBW感想・ダンゴロ

今年のポケモン映画の公開アフレコが行われたそうで。
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=2565
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20110602-OYT8T00827.htm

記事を読んだ限りではゲストの方々それぞれに得るものがったようで何より。
せっかくポケモン映画に参加していただけるのだから楽しんでもらわないとね。

それでは今週のアニメ感想。

「ダンゴロ! ラスターカノン発射せよ!!」感想。

・戦わないでほしかった
最初に今回唯一気に入らなかったことを書いておく。
サトシの方からダンゴロにバトルを仕掛けたけど、ここはバトルよりもダンゴロが何かを訴えてることを勘づいてほしかった。
このバトルが話を進めるために必要だったのは分かるんだけど、ポケモンの気持ちを分かってあげられるサトシが訴えに気づくよりもバトルを優先というのはちょっとね。

・ダンゴロ可愛いよ
さて毒吐きはほどほどに。
まず何が良かったってダンゴロが活き活きと動いていたこと。
ゲームで初めてこの子を見たときからアニメではどう動かすのかと気になっていたけど、声優さんの力もあって最初の第一声から他のポケモンたちと同じく活き活きとしてたのが嬉しかったね。
他のポケモンたちに比べて感情の変化が分かりづらいけど、それでも動き回ってる姿は可愛い。

・際立つ個性
ドリュウズがアイリスの言う事聞いてるのが地味に嬉しい。心を開いてくれればとても頼りになる奴だね。
ミジュマルはアクアジェットが完成してもあっさりあしらわれてるのがらしいというか、こんな扱いもミジュマルなら仕方ないって納得できる。
ポカブは泥臭い戦い方、無謀でもとにかくぶつかっていく姿が絵になるな。
主役のダンゴロ以外のポケモンたちの個性も見せてくれるのは嬉しいね。

・ダンゴロの抵抗
兵器のパーツとしてダンゴロを利用する。ポケモンの力を利用したメカって過去のシリーズにもあったけど、今のロケット団がやるとシャレにならん。
ポケモンを物としか見ない扱い、結構残酷だよこれ。
けど、ダンゴロ達の意思による抵抗にあい、人間の勝手でポケモンを思い通りにすることは叶わない。
人間のエゴがポケモンたちの意思で破壊される。これも結構えぐいな。

・人とポケモンの共生
最後にタトルが水源と一緒にダンゴロの住処にも対応する旨を伝えたのが良かった。
ロケット団の横暴に対しこちらは人間の生活だけじゃなくポケモンのことも考えてる。
ポケモン世界ではそれが自然に、当たり前のように描かれてるけど、これは凄いことだと思うんだ。

ダンゴロゲットで9体目。もういつ誰が仲間になっても驚かないぞ。
あとはそれぞれの見せ場があれば問題なし。次回早速ダンゴロの出番あるようなので期待したい。
そしてデントまたまた暴走。一体いくつソムリエの資格持ってるんだ。

釣りソムリエの回が放送される見込みが立ったらしいのだが、また急遽予定変更なんてならずに無事放送されるといいな。

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コメント

事実かどうかは分かりませんが
ダンゴロの声はウィキペディアによると
ミジュマルと同じ福圓美里さんだそうです。

今回のゲストキャラ、タトルの声優さんは
アロエの旦那のキダチと同じ川島得愛さんですねぇ~

シューティーがドッコラーを持ってますから
お互いにガントルとドテッコツに進化した際に
交換して進化させて欲しいです。

ポカブは結局、気合いと根性で形勢逆転しましたが
合理的に行くなら新技を覚えて形勢逆転ぐらいはあっても良い気が・・・

ドリュウズはドリル形態にならずに穴掘ってましたね・・・
しかしヤナップとドリュウズをロケット団とのバトルでも使って良い気が・・・
(まぁ今回はサトシが目立つ回の為ですが)

ミジュマルやポカブはダンゴロに悪戦苦闘していましたが
ツタ姐なら大丈夫でしたかねぇ~

ダンゴロは表情が無い分、誰かに伝える事が苦手の様ですが
今後もそういうのに期待します。

やっぱりロケット団ももっとポケモンをゲットしないと戦力不足ですかねぇ~
カントー編のディグダ回ではアーボとドガースだけという戦力不足を感じた事があり
進化という形で何とかなったのでせめて進化して欲しいですが
可愛くなくなるのでね・・・(特にデスマスが)

個人的にシッポウ博物館に現れたデスマスの方が
「サイコキネシス」「雨乞い」、「鬼火」、「黒い霧」というトリッキーな技を覚えていたので
今のロケット団には重宝されてた気が・・・

投稿: kivaxtuto | 2011年6月 2日 (木) 23時28分

こんばんは、ゼノンです。

・戦わないでほしかった
ほとんどの場合は、ポケモンの気持ちを分かってあげられるサトシですが、今回のようにポケモンの気持ちを分かってあげられない時もあるのだなと思いました。
ダンゴロの訴えに気付くよりもバトルを優先するというのは、これも一種のポケモンの意思を無視した人間のエゴなのかなと思いました。

投稿: ゼノン | 2011年6月 3日 (金) 20時42分

コメント返信

>kivaxtutoさん
ダンゴロの声は犬山さんだと思うのですが自分の聞き間違えですかね。

ダンゴロもそうですけどロケット団のポケモンも進化するのかしないのか先が読めないですね。
進化したらそれぞれの個性をみせるのに一工夫しなければならないでしょうし、そこはアニポケスタッフの一番の悩みどころなのかなと思います。

>ゼノンさん
サトシだっていつも同じことができるわけではない、完璧じゃないという意味では、そしてエゴを見せるという意味では必要な行動だったのかもしれませんね。
せめてダンゴロのことをすぐに気付けなかったのを一言謝ってくれればなあと。ちょっとだけ悔しさが残ります。


コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2011年6月 3日 (金) 23時42分

今回は久々にサトシが帽子をうしろにまわしてゲットしてましたね。あさこで少し昔のポケモンのアニメを思い出していいな、と思いました。ズルッグやクルミルにはやってませんでしたからね(僕の記憶が正しい限り)。
あと、自分もダンゴロは犬山さんかと思いましたが違うんですね。

投稿: ドナルドマジック | 2011年6月 4日 (土) 16時59分

コメント返信:ドナルドマジックさん
はじめましてコメントありがとうございます。

帽子を回すアクションは2話のマメパトゲット時にもやっていましたね。
あれはサトシがグッと気を引き締めてる感じがして印象に残るアクションだと思います。無印の頃とはまた違った味わいがあって好きですね。

ダンゴロの声はレギュラーの誰かが当ててるのは間違いないのですが、兼役はクレジットされないので自分の耳で判断するしかないんですよね。

投稿: んがよぺ | 2011年6月 4日 (土) 21時48分

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