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2011年6月11日 (土)

スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を見てきた。
スーパー戦隊シリーズ35周年記念作という事で凄く楽しみにしてた。
震災の影響が色々あったようだけど無事に公開されて本当に良かった。

それじゃ感想。

まずゴセイジャー視点から描かれたレジェンド大戦だが、これがまあ凄い迫力だこと。
テレビ版1話で見た映像の使い回しもあったのに、劇場の大スクリーンでヒーロー集結の絵を見るとまた違った味わいがあるな。

地球を守るために必要だとレンジャーキーを奪還しようとするゴセイジャーと、お宝見つけるために必要だから返さねえぞというゴーカイジャーの対立から話が進む。
2大戦隊の対立と和解はVSシリーズで何度も見た流れだけど、地球を守る義理のないゴーカイジャーと使命に燃えるゴセイジャーの対立は面白かったな。
価値観が全然かみ合わないのがむず痒く、だからこそ少しづつ互いを認めて共闘する姿がとても嬉しくなる。
最後にはゴセイジャーから力を託されるのが良かったな。多くは語らないけどゴーカイジャにも思うところあったようだし。

2大戦隊とは別の所で描かれたドラマも良かった。
元戦隊の方々が一市民として生活してる姿が見られたのも良かったし、彼らが路頭に迷う男性に生きる希望をなくしちゃだめだと諭すシーンにはグッときちゃった。

レジェンド大戦だけでも衝撃の映像なのに、後半もう一度歴代戦隊が勢ぞろいし、さらに各戦隊が使っていた巨大ロボ&メカまで大集合。記念作だからってここまでやるか。
さらに戦隊ファンならニヤリとするネタが随所に仕込んであるし、戦隊シリーズが好きな人をみんな喜ばせようという気概に満ちた映画になってたと思う。
パンフレットの情報量も凄いし、各スタッフやキャストのインタビューを読んでもこの映画にかける思いが伝わってくる。

スーパー戦隊好きでよかったと思えた。劇場を後にした時にはなんか元気出てきたし。

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コメント

レジェンド大戦で別行動を取っていた追加戦士がいる事が判明しましたが
ズバーンまでレジェンド大戦に参加しているのに
ニンジャマンとガンマジンがいないのは何故だ・・・

そういえば巨大ロボになれるデータスはどういう形で戦う力を失っているのやら・・・

そういえばこの映画は前回(5日)の話の直後に起こった事で
明日(12日)のゴーカイジャーはこの事件が終わった直後の話です

投稿: kivaxtuto | 2011年6月11日 (土) 21時08分

コメント返信:kivaxtuto
その辺のことはパンフレットの監督のインタビューで見解が示されてますよ。
はっきりした言い方ではないので自由に妄想する余地があるということなんじゃないですかね。

投稿: んがよぺ | 2011年6月12日 (日) 15時25分

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