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2011年4月 1日 (金)

ライダーキィーック!

エイプリルフール?楽しい嘘記事を書くセンスなんぞ持ち合わせてないので映画の感想でも書いておきます。

仮面ライダーが40周年だって。びっくりだ。
というわけで「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を見てきたのさ。

昭和ライダーは全然見てないのに1号・2号が子供たちのピンチに駆けつけるシーンに鳥肌立った。
何これカッコイイ。藤岡さん・佐々木さん本人が声を当ててることもあるけど、諦めずに頑張り続けた結果として子供たちを助けに来てくれたことに感動したのかもしれない。

1号・2号は歴史の改編によって一時的にショッカー最強の戦闘員として人々から恐れられる存在になっていたのもよかった。
ショッカーグリードも勝てば悪でも正義になるなんて言うし、仮面ライダーとショッカー、どっちが正義か悪かなんて決まってはいないんだな。
正義か悪かなんていくらでも変わる。誰が正義か悪かなんて絶対じゃないんだと思った。

でも子供たちが、人々が望んだのは助けに来てくれるヒーローとしての仮面ライダーだった。
その思いがライダーたちを呼ぶという展開はグッとくるものがあった。
まあその後の戦闘シーンは大体予想通りでそこだけは退屈したけど。

電王組イマジンズは相変わらず良いキャラしてて、笑いを見せつつちょこっとシリアスもいけるから安心して見ていられた。
オーズ組は出番少なかったけど、映司の諦めるなって言葉は良かったな。アンクは色々迷惑かけてんのにあくまで自分の欲望重視なのが清々しかった。

上から色々無茶な要求されて詰め込み過ぎたんだろうなとは思ったけど、もうそれはディケイドの時に諦めてるからいいや。
それよりも子供たちの活躍と仮面ライダーのカッコよさを見れたから良しとしよう。

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