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2011年4月21日 (木)

アニポケBW感想・ホタチ

今年は毎月映画館で映画を見るって決めていて、すでに9回も映画を見てるのに、
未だに、ポケモン映画の予告映像を劇場の大スクリーンで見ていない。
一体どういうことだってばよ。

ポケモン映画の公式サイトでも見れるけど、やっぱり大きいスクリーンで見たいじゃないか。

それではアニメ感想。

28話「消えたホタチ!ミジュマル最大の危機!!」感想。

・ホタチの代わりは?
アイリスからはイアの実、デントからはクロッシュ、代用品の提案がいかにも2人らしい物でちょっと笑っちゃった。
さらには野生のバチュルまで。くっつきポケモンという分類名がこんな形で活かされるとは目から鱗。

・香ばしくていける
火が通ったイアの実を一緒に食べるアイリスとデント。
2人の食の好みの違いは何度か描写されたけど、こうすれば一緒に同じものを食べられるわけか。
何気に貴重なシーンかもしれないぞこれ。

・王冠は捨てちゃダメ
ミジュマルが王冠投げ捨てた時、茂みの中からコジロウが出てくるんじゃないかと思ったぞ。
ベストウイッシュじゃなかったら確実に一悶着あっただろうな。

・サトシ流健在
攻撃こそ最大の防御というデントの提案を思い出しホタチ無しでも攻撃に転じることでバトルに勝利。
本来なら攻撃ありきの方がサトシらしい戦い方だと思うし、ミジュマルの防御ありきの戦い方はサトシの手持ちの中では珍しいんだと気付いた。
でもサトシは追いつめられるまでミジュマルの戦い方を優先してた。ポケモン毎に一番良い方法を考えトレーニングでは一緒に体を動かす。
それがサトシのポケモンとの付き合い方なんだなと改めて認識した。
あと今回のゲスト・ケニヤンもシママのために体を動かしてたから、そういう部分ではサトシと似てるのかもしれない。

・ミジュマル百面相
昨年ブラック・ホワイトの発売前にツタージャ・ポカブとともに姿が公開されたミジュマル。その時は見た目が残念な子のように扱われていたと記憶している。
その子がまさかこんなに色んな表情を見せてくれるなんてその時は思わなかった。
いつも通り調子に乗ってボールから出てきて、ホタチをなくして落ち込んで、電撃食らってしびれて、サトシに励まされて自信を取り戻して。
これだけでもいろんな表情が見れてお腹いっぱいだというのに、バトルが終わってサトシに抱えられながら眠る姿に心を打ち抜かれた。
な ん だ あ れ は 可愛すぎる。

ミジュマルの大活躍ごちそうさまでした。
次回は・・・ってアイリスは食べながら予告するんじゃない。はしたないですよ。

<追記>
この記事を読んで驚いた。
http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20110421222800

さすがの猿飛は昨年亡くなった首藤剛志さんがシリーズ構成をした作品じゃないか。
それに出てきたパロディキャラクターが少年ケニヤン。今回のゲストキャラクターもケニヤン。

これは偶然かそれとも狙ってやってるのか。
どっちにしてもドッキリ・ビックリ・ミラクルだ。ロケット団がいない話で首藤さんに繋がるキーワードが出てくるなんて思いもしなかったから。

そのさすがの猿飛に関するコラムがこれ。
http://www.style.fm/as/05_column/shudo62.shtml
かなり思い切った事をやってた作品だったようで。

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コメント

ホタチはミジュマルの体から染み出るカルシウム成分が凝固したもののようです
(つまり見つからなくてもまた新しいのが出来た?)。

そういえばケニアンの声はごくせんとかに出てるデブ俳優の脇知弘さんです。

そういえばシママのパワーアップ方法は一種のドーピングですかね・・・
(まぁピカチュウもタケシ戦で似た様な事をしているが・・・)

シママはニトロチャージでスピードを使い続けて挙がってましたが
サトシのポカブやベルのチャオブーは何故そうならない・・・

そういえばシママに有利な相手としてアイリスはツタージャとピカチュウを挙げてましたが
何故ツタージャと同タイプのクルマユは挙がらなかったのか・・・
(そもそもシママには電気技は特性により効かないのに・・・)

バトルを望むケニアンにデントが代わりにバトルをするという考えは
なかったのですかね・・・

そういえば今回はみんな比較的ボケてました(振り回してました)ね(笑)
ミジュマルは振り回されただけで突っ込んではないので
やっぱツッコミ役はいた方が良いですね

投稿: kivaxtuto | 2011年4月22日 (金) 00時55分

勘違いしないで欲しいですが
デブ俳優というのはデブタレント的な意味で言ったわけで悪口ではないです
ぽっちゃり俳優の方が良かったかな・・・

投稿: kivaxtuto | 2011年4月22日 (金) 06時08分

こんにちは、ゼノンです。

・次回予告のアイリス
予告中に何か食べているというのは、DP2話「ピカチュウをさがせ!202番道路!」の次回予告でポッチャマもしていましたが、今回のアイリスは食べながら次回予告をしていたので、食べるのか、話すのか、どちらかにした方がいいかなと思いました。

投稿: ゼノン | 2011年4月22日 (金) 15時11分

コメント返信

>kivaxtutoさん
新しいホタチが自然に出来るとしても時間がかかるはずなので、どっちにしてもバトルするなら代用品は必要になると思います。
シママのパワーアップは特性(たぶん避雷針)を利用したものでうまいことやってるなと思いましたし、ニトロチャージの追加効果はミジュマルとスピード対決をやるために描写されたもので、話を盛り上げるために必要な演出だったのだと納得しています。

クルマユは草タイプとして扱われることがないので、アニポケスタッフには虫タイプのイメージが定着しちゃってるんですかね。
デントがバトルしなかったのは、あくまでサトシの相手だから自分が代わるわけにはいかないと考えていたんでしょうか。
今回はツッコミ不在でミジュマルの方が振り回されるという珍しい話でした。
ギャグ回だと普段と違う役回りが見れて楽しいです。

テレビドラマでの活躍が多い脇さんのアフレコがどうなるか気になっていたのですが、棒読みになってなくて安心しました。
ちょっと滑舌悪くて聞き取りづらい部分もありましたけど。

>ゼノンさん
DP2話の予告とは懐かしい。あれも印象に残る予告で当時のヒカリとポッチャマの関係がよく表れてたと思います。
今回の予告のアイリスは、食べながら頑張ってと言ってるので本当に応援する気があるのかと思いました。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2011年4月22日 (金) 20時08分

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