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2011年3月 3日 (木)

アニポケBW感想・思い出

今年のポケモン映画の新情報が解禁されたようで。
それについて色々書きたいのだが、それについては長くなりそうなのでまた別の記事で。

とりあえず今週のアニメ感想を。

BW21話「スカイアローブリッジとゴチルゼル!」

・お帰りマメパト
今度はクルミルをアララギ博士に預けてマメパトが手持ちに。
次回はマメパトの出番あるようだし、やっぱりBWは手持ちを入れ替えながら話が進んでいくようだね。
そういう構成なら8体目や9体目のポケモンゲットもありうるかも?

・お仕事ですスワンナ
ジュンサーさんの仕事を手伝うスワンナ。前回散々サトシたちを引っかき回したコアルヒーの進化形とは思えんな。
あのトリオも進化すれば少しは大人しくなるんだろうか。
進化して優雅なスワンナになってもいたずらを続ける・・・・想像したくもないや。

・水上バスの思い出
過去に飛ばされたのかと思ったら過去を再現した異空間での出来事。そこで見たのは橋が完成するまで働いていたサリーとゴチルゼルの思い出。
サリーとゴチルゼルが一緒に働いている姿も良いし、橋という当たり前のように存在するものができる前の世界が見れたというのもいい。
橋がなくて一々バスに乗るのは不便に思えるけど、サリーとゴチルゼルはその世界で楽しく生きていた。サリーのお父さんもバスの乗客もその不便な世界を名残惜しんでる。
便利であるってことより大切なことがあるんだ。

・思い出は霧の中
大人のサリーの色気にドキッとした。でもそれは子供のサリーには無かったもの。どんなに願ったって子供の時のあの世界には戻れないんだ。
大人のサリー存在は、いずれサトシ達も同じ道をたどる、思い出を胸にしまって大人になる時が来るという暗示なのかも。
一杯思い出作ろうと言うけど、今のサトシ達の旅も霧の中の思い出になる時がきて、「俺たちはこの世界にいるわけにはいかないんだよ」という言葉もいずれサトシ自信に返ってくる。
でも、サリーとゴチルゼルが涙を拭いて思い出を卒業できたように、サトシ達にも同じことができるはず。あるべき大人の姿をちゃんと見せてもらったんだから。

時間をさかのぼる話かと思ったら、予告に良い意味で騙された。
危うく涙腺が決壊するところだったじゃないか。
こんなに切ない話になるなんて、恐ろしやベストウイッシュ。

次回はアーティーと随分久しぶりなシューティーの登場か。

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コメント

こういう話は数話に分けてこそ本領を発揮するタイプで
ある意味アニポケでは扱いづらい話な気がします

クルミルはサトシに懐いてゲットされたので
ベイリーフ程の激しさはなくても研究所で暴れて欲しい気持ちも・・・

シューティー登場は意外で出す意味があるのかも疑問に思いましたが
サトシのクルミルと対になる意味でフシデをゲットするなら良いですね!

アーティ関連やDP特別編のマグマラシの件はスミマセンでした・・・
自分は知った情報を胸の奥に閉まっておくのがキツくなるほど自分勝手な性格でして・・・

投稿: kivaxtuto | 2011年3月 4日 (金) 00時34分

またまたお久しぶりです。

今週のお話は思わず涙腺が緩んでしまいました。
これは小さな子には所々難しかったかもしれませんね。

アイリスも言っていましたが、
彼等にはこれからたくさんの思い出をポケモン達と一緒に作ってほしいと思います。

次回予告で彼が出た時は飲んでいた味噌汁を噴き出すところでした。……あまりにも久しぶりすぎて(笑)

サトシはまたまた体張ってましたね。
一体どうなるのでしょうか。

投稿: 奈美 | 2011年3月 4日 (金) 01時42分

コメント返信

>kivaxtutoさん
ロケット団が出てこないことで各話の密度が上がってると思うので、今ならこういう話も1話で出来るという実験的な意味もあったのかなと思います。
個人的には、ポケモン15周年という節目にこういう難しい話を扱ったアニポケスタッフは凄いと思いました。

預けられたポケモンがどうしてるかはあまり描写されないので気になりますね。
手持ちに戻った時、博士から預かってる時の様子について一言あるだけでも、ポケモンがサトシと離れてる時の様子を想像できて良いと思うんですけどね。
ちなみに自分は、クルミルの他にはポカブやズルッグあたりも、預けられたらサトシの元に戻りたいと駄々をこねるんじゃないかと思います。

次回シューティーが出てくる意味は見てみないと分かりませんが、サトシの懐きゲットと対になる形でのフシデゲットがあるとすれば楽しみですね。

情報の件は、こちらこそすみません。もう少し早くこちらの意思を伝えるべきでした。

>奈美さん
お久しぶりです。

ちょっと難しい話でしたが、何か大事な話をしてるんだなって事は小さい子にも伝わったんじゃないかなと思います。
楽しい思い出を作ろうと言った時のアイリスの表情がとても良かったです。この出来事も彼らにとって楽しい思い出の一つになったんじゃないかと思います。

シューティーは久しぶり過ぎて、待ってましたという気持ちより何で出てくるのかという疑問の方が大きいです。
サトシもですが彼がどう動くかも次回要注目ですね。

お二方コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2011年3月 5日 (土) 01時42分

こんにちは、ゼノンです。

・水上バスの思い出
橋ができて便利になると思われても、水上バスに携わっている人達やその利用者は、愛着や思い入れがあるので、水上バスが廃止になるのは名残惜しいのだなと思いました。

・思い出は霧の中
時間は一秒も巻き戻しできないから、振り向かず恐れずに進んでいく。
私も、サトシ達にも同じことができると思います。

投稿: ゼノン | 2011年3月 5日 (土) 14時37分

コメント返信:ゼノンさん

ゴチルゼルの思い出に乗客たちの姿があったのは、バスへの愛着を持ってくれてるということもサリーの事と同じく大切だったんだと思います。
水上バスに関わる多くの人の気持ちも、消えて欲しくない大切な物だったんでしょうね。

君の胸にLaLaLaの歌詞ですね。思い出を大切にして前に進むというのは、今回に限らずアニポケの重要なテーマなのかなと思いました。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2011年3月 6日 (日) 02時11分

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