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2010年9月29日 (水)

3DSとかタイピングとか

またゲームの話。最近こればっかりだな。

ニンテンドー3DSの正式な発売日が発表されたようで。

http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2010/3ds/ 

25000円って高いな。発売当時のWiiと同じ価格じゃん。
でも裸眼で3D映像が見られる技術が詰め込まれてるんだから妥当な価格なのかな。

で、3Dよりも気になった機能が、ゲームボーイ・ゲームボーイカラーのゲームがバーチャルコンソールで遊べるということ。
これはもしかしたら昔のポケモンシリーズが最新機器で遊べるようになるかも。


ポケモンのゲーム、というか学習教材?が発売するようで。
ポケモンタイピングDS  
ポケモンでタイピングを覚えようということらしい。
ブログ書いててキーボードに慣れてる自分には必要ないけど。

タイピングで思い出したけど、ポケモンPCマスターっていうネット学習サービスを一時期やっていたっけ。
結局長続きしなかったようだけど、それの反省もあってこのソフトを出すのかな。
ポケモンをきっかけに学習するというのは悪いことじゃないと思うし、こういうソフトをもっと出してほしいな。

サービス休止中のポケモングローバルリンク、10月から少しずつ再開していくようで。
再開してもまたサーバーダウンしないか心配。これからもどんどんユーザーは増えていくだろうし。
サービスやシステムは面白いのに、それをうまく回せてないのがもどかしいったらありゃしない。

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ポケモン・ゲーム」カテゴリの記事

コメント

 娯楽ではなく、教育を目的したゲームのことを、
シリアスゲームと呼ぶのですが、
ポケモンのシリアスゲーム志向というのは、
石原氏が熱心であるらしいことも、大いに関係しているでしょうか、
かつてポケモンラーニング社を設立した事に表れるように、
極めて強いものがあると存じますし、
現代ポケモンが誇るビデオゲームの技術と教育、
これの融合を、ポケモンの関係者においては強く望んでおり、
また、機会あらば積極的に挑みたいという意思を持っていることも伺えます。

 しかし、私はポケモンのシリアスゲームへの眼差し、
更には積極的な挑戦について、
残念ながら良い感情を抱いてはおりません。
それは、ひとつには電子的電気的な教育の道具として、
未来の教材として、シリアスゲームに可能性があることは否定しないが、
ポケモンが本当に教育を行いたい、進出したいというのであれば、
教育というもの、行為を軽んじるようなことをすべきでない、
知識や技能といったものを、機械的に与えるのではなく、
「人を人として、よく育てる」のが教育であり、
また、教育というものがそうであるならば、
己の遊びの可能性、潜在力の高さを試したいがために、
シリアス「ゲーム」を作りたいがために、教育に進出するのでなく、
「よき人」を育てる手伝いを、ポケモンにさせたいという志の下、
強い意思を持って取り組んでもらわねば困るということがあり、
もうひとつは、電気的電子的ではない教育、
従来通りの鉛筆と紙により行う教育も、疎かにしてはならない、
自分の手と目で学ぶ、身体を通して学ぶということがあって、
はじめてシリアスゲームも意味を持つのだから、
本当にポケモンが教育をしたいのであれば、
シリアスゲームに傾倒してしまうのは好ましくない、
デジタルな教育を重視する一方、アナログな教育を軽んじるのは、
大変に良くないと考えているということがあるためです。

 何より、ポケモンがキャラクターをあまり大切に扱わない、
ビデオゲームの面白さの啓蒙と、その普及に心を奪われる余り、
キャラクター展開が疎かになってしまっている状況が続けば、
ポケモンが教育という場でやりたいことは、期待ほどの効果を上げない、
それこそ、シリアス「ゲーム」を作ることが先行し、
結果、ポケモンラーニング社の失敗を繰り返すことにも繋がる事も考えられます。
教育にお熱なことはとやかく言わないが、それをする前に、
ポケモン達を広く浸透させること、多くの人にとって身近な存在にすることが、
真っ先にポケモンがすべきことではあるまいかと、考える次第です。

投稿: ニドリーノ博士 | 2010年10月 7日 (木) 03時59分

コメント返信:ニドリーノ博士さん

返信が遅れて本当に申し訳ありません。

教育というのは教えるものと教わるものが真摯に向き合ってこそ意味があると、最近そんなことを考えることがあったので、
ポケモン云々とは関係なしに、この課題をやらせておけば、シリアスゲームをやらせておけば大丈夫というように、何かを与えただけで教えたつもりに、教育をしたつもりになるのは危険なのではと考えています。

シリアスゲームはあくまできっかけで、その先の、知ることの楽しみを子供たちが分かってくれること、教えるものと教わるものが向き合うこと、その手伝いができること、そこまでのことができて初めてポケモンが教育の場にも浸透していく意味があるのかなと考えます。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2010年10月15日 (金) 20時59分

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