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2010年9月 5日 (日)

ブラック・ホワイト発売2週間前

早く遊んでみたい。
予約だけで150万本突破しちゃう怪物ソフトだし。

コイキングに続き今度はこのポケモンが最強になった。

相手がどんなに強くても関係ない。勝てるのは本気で勝とうとしてる奴だけだって誰かが言ってた。

これがタワークオリティの恐ろしさ。

当たると痛ぇぞ。

いつの間にか新会社設立してたんだ。
株式会社ポケモンコミュニケーションズ
4つの指標の一番目に「未就学児層へのプロモーション強化」を掲げてるって事は、
やっぱりポケモンのビジネスでは子供の存在がかなり重要なんだな。
大人のファンも増えてはいるんだろうけど、基本は子供のためってことなんだろう。

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ポケモン・雑記」カテゴリの記事

コメント

 ベトベトンに
はかいこうせんを覚えさせると
「腐ってやがる・・・早すぎたんだ」と返されること必至

そんな気がするのは私だけでしょうか。ニドリーノ博士でございます。

>新会社
 未就学児童層、具体的には0歳~5歳、
この層に対する働きかけを、強化推進する。
しかも、これを最初に挙げるということについて、
ポケモンは商業展開の上で、今後は、この層の持つ意味が重要になってくる、
重みが増してくると見ており、より強力に働きかけてゆく事が必要だと、
次の時代を意識している事が読み取れる。
B/W以後、次代から先のポケモンを考えた時、
これからは赤ちゃんから、幼稚園児にかけての年齢層、
今までポケモンが、力を入れてこなかった年齢層に働きかけ、
新しい地平を開拓しよう、と。

 それと言うのも、ポケモンは初代赤緑発売から14年、
来年で、15周年という節目の年を迎えるのですが、
長期に渡る展開によって、現役のポケモンファンや、
かつてポケモンファンだった人達が、大人になり、夫婦となり、
子供を授かって家庭を持つ、そうなってもおかしくない時期に、
ポケモンは今、まさに入ろうとしている。
となれば、ポケモンは将来的に、未就学児童層に対しての展開が、
今よりも積極的にやりやすくなる、
親層が「ポケモンを知っている」事を武器に、展開を進められるし、
親子でポケモンファンだという家庭を、増やす事も望みうる。
どちらかと言えば、今までは「攻め辛かった」層に、
働きかけやすくなる時期、攻めやすくなる時が訪れつつある。
だからこその一手を、将来を見越して今から打つのだと。

 他方、ポケモンが未就学児童層に、それほど強くない事は、
バンダイが毎年行っているアンケートによる調査で、
(2010年度版:http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question178.pdf
男女とも、小学生と小学生以前で、ポケモンの支持に開きがある事、
幼稚園児以下の年齢層では、ポケモンの求心力がそう高くない事から伺える。
もちろん、ゲームを積極的に売る、現在の方針を貫くのであれば、
短期的・中期的には、その方針や対象を、大きく変更せず、
現在のような路線の展開を、継続すればよいでしょう。
ですが。この先、ポケモンファンが親となり、
親がポケモンを知っていて、おかしくない時代が、
決して遠くない時期に訪れるとなれば、
未就学児童層はポケモンにとって、無視できない市場となり得ますし、
更に、親子をまとめて、ポケモンに抱き込む事を狙うのであれば、
上述の年齢層を、児童の親も含めて、積極的に取り込む意味は大きくなる。
その一方、未就学児童層という年齢層に対しては、
これまでポケモンが相手にしてきた、
小学生や、それ以上の年齢層とは異なる攻め方、
異なる戦術・戦法で挑む必要があることも、
ポケモンの側は、理解しているものと考える。
遠くない将来、今とは違う年齢層に向け、ポケモンを展開するにあたり、
新しい展開、新しい戦術戦法が、間違いなく必要になる。
だからこその、新会社の設立であると。

 とはいえ、新会社を設立してまで、
未就学児童層への働きかけを強化促進するというのは、
目下、重点的に働きかける層として、
現在のところ、ポケモンが「不得手」としている年齢層であり、
攻めあぐねている感の強い、未就学児童層を設定しているが、
実際のところは、この年齢層に限定せず、より広い年齢層に対して、
おそらく、今までポケモンが取って来た路線や方針、
ビデオゲームと連動性を前面に押し出す、従来の手法とは異なる、
別路線の働きかけを行っていこうというのが、
ポケモンコミュニケーション社設立の、実際の狙いとも考えるのです。
そして未就学児童層というのは、「別路線」の象徴であると。

 今まで、ポケモンが、それほど重視してこなかった、
赤ちゃんから幼稚園児にかけての年齢層を、
今後はカバーしていく、積極的に働きかけていくという動きは、
より上の年齢層に対しても、何かしらの影響を及ぼすでしょう。
私はそれが、おそらく・・・今までのポケモンであれば、
引っかかる事もなかった人達が、ポケモンと繋がったり、
取りこぼしたり、こぼれていってしまった人達を、
すくい、汲み取るような形で、影響が現れると考えている。
いずれにせよ、何か新しいことが始まる。そのような気がいたします。

投稿: ニドリーノ博士 | 2010年9月 6日 (月) 20時12分

コメント返信:ニドリーノ博士さん

>「腐ってやがる・・・早すぎたんだ」
初めてあれを見た時は恐怖でした。
空想の世界とはいえあんなものが存在するのか、と。

本題
自分の身近に2歳になる娘を持つポケモンファンがいるので、
その人と娘さんが一緒にポケモンを楽しむことができるよう未就学児への働きかけを強化して欲しいと思ってた時にこの会社の存在を知りほんの少しだけ安心しています。

とはいえまだ立ち上がったばかりで具体的な動きはまだないので、
その理念の通りに働きかけがうまくいくかは未知数ですが、
小さな子どもからさらに大きな層までより多くの人たちにポケモンの存在が身近になることができる、
そういう可能性を持っているのであればこの新会社の設立はとても喜ばしいと考えます。

より多くの人がポケモンを好きになれる、
決して夢物語ではないのだと期待せずにはいられません。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2010年9月 7日 (火) 21時23分

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