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2010年8月 6日 (金)

チラーミィのスイープビンタ

おうふくビンタと全く同じ効果じゃないか?

雑記5連打

個人的ヒット動画見つけたので貼り。

ポケモンの元ネタとの素晴らしいコラボレーション。
公式にコラボとかやらないかな。円谷プロは結構ノリノリで引き受けてくれそうな気がする。

幻影の覇者ゾロアークの小説版が昨日発売してたんだ。http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784092306066/
早速近所の本屋行って見たが見つからず。
別の本屋行くか最終手段の某通販を利用するか。
まだ発売したばかりだから慌てる事はないけど。

14日からWi-Fiでサンのみを持ったマナフィが配信されるらしい。
ハッサム、ピカチュウに続き配布ラッシュが続くな。
ブラック・ホワイト発売まで現状のポケモンを息切れさせずに突っ走ろうというわけか。

gooで「ポケモンにハマッた経験は?」というランキングがあった。http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/999/entame__EWH1HBLUxJr_all/
3位に’よく知らない’が入ってるんだよな。
ポケモンの事なら知ってて当たり前の人も多いんだろうけど、知らない人だってたくさんいるってことを忘れちゃいけない。

こちらは商売の話。
http://www.nichima.co.jp/news/entry/566.html 
ポケモン新シリーズはこんな所にも影響する。
影響力の大きさにちょっとぞっとする。

明日は映画3回目行って来るよ。

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コメント

>ポケモンと円谷プロのコラボ
 ウルトラセブンに登場したカプセル怪獣が、ポケモンの原点なだけに、
公式に絡んでみるというのも、面白いとは思うのですが、
どうもポケモンは「コラボ」と云うものに、関心が薄いような印象を受ける。
おそらく、金銀末~R/S期の展開方針の転換以来、
キャラクター展開に関して、消極的な姿勢を貫いている事が、
何かしらの影響を与えているのでは、と考えるのですが、
過度に自身の姿勢、信条を貫き通すことによって、
周囲の関心を広げる機会、ポケモンの懐の広さを示しつつも、
自身の可能性についても省みる機会を、自身で摘み取ってしまうのは、
実に残念なことではあるまいかと、言わざるを得ません。

 ・・・「外側」から見ていると、時折、感じる事があるんですよね。
ゲームが「つながり」を強調しているのとは対照的に、
ポケモンは、どこか「孤独」「ひとりぼっち」なキャラクターだなと。


>gooランキング
 数値の信頼性については、多少の疑問が残るとしても、
しかし、意外にポケモンに無関心な層や、
関心の薄い層は、まだまだ世間には、多いのかもしれません。
当のポケモン自身は、HG/SSやB/Wの投入で、昔ポケモンにハマっていた層、
最近のポケモンを知らない層を、引き寄せようと目論んでいるでしょうし、
この狙いは、あながち外れてもいないでしょう。
事実、B/Wが予約の時点で、100万本に到達したという報も流れた。
今後、「かつてポケモンキッズだった大人/青年達」が、
続々とイッシュ地方の土を踏むであろうことは、容易に想像がつきます。

 しかし。
「よく知らない」人、「子供がハマってる」という親、
「キャラは好き」だという人達を、ポケモンに巻き込んでいくには、
また、帰ってきた人達をポケモンに留め続けるためには、
果たして「遊び」、ゲームが、何処まで効果を発揮するのか、
ゲームの楽しさや面白さ、「つながる」楽しさで、
何処まで彼等を引き寄せられるか、更にはポケモンに留め続けられるか、
この事について、思索をめぐらせた時、
ポケモンは「遊び」、ゲームにやたらと固執せず、
ゲーム以外の一手を用意し、打っておくことは、
1人でも多くのプレイヤーに、「ポケモン大好き」と言い続けてもらうために、
長くそう考え、感じ続けてもらうために、必要であると考える。

 残念ながら、ポケモンが考えている以上に、
遊びは、ビデオゲームは、万能で無欠なものではない。
どんなユーザーも、年齢を重ねれば、関心の対象は変わるし、
求める「遊び」の嗜好、面白い、楽しいと感じるモノも変わってゆく。
人によっては、ビデオゲームそのものから離れていく。
こうした移ろいさえ、ビデオゲームは乗り越えられると考え、
ポケモンは、それに堪えられる素材なのだというのなら、
私は、それは驕りであり、慢心であると言いたい。
遊びはいつか飽きてしまうもの。どんなに楽しい遊びであっても。
それを留めよう、乗り越えようというならば、
ポケモンは、何か遊びとは異なる魅力を、掘り起こした方が良いと考えるし、
素材は、既に手元にあるとも考える。
ポケモンは、その素材の持つ力と可能性を「恐れている」。
過度に怖がっている。が、それだけに過ぎないと。

 「帰ってきた人達に、イッシュ地方の土を踏んでもらった後」をどうするのか。
老若関係なく、ポケモンを遊び倒してもらう。それだけでいいのか。
ずっとポケモンを好きであり続けてもらうために、ポケモンができること。
遊ぶ、遊んでもらう、貪欲に遊んでもらう、徹底的に遊び倒してもらう、
果たして、それでいいのか。
極端な話・・・何かの理由で、プレイヤーが「ビデオゲームが嫌いになってしまった」時でも、
もうビデオゲームなんか遊びたくない、という事になってしまっても、
なおポケモンを、ゲーム以外の形で好きであり続けてもらえる何か。
それをポケモンは、今からでもやっていいのではないか。

 「キャラは好きだ」という378票の回答。
この票が投げ掛けているモノの意味は、
得票数以上の何かがある。そのように感じられます。

投稿: ニドリーノ博士 | 2010年8月28日 (土) 04時07分

コメント返信:ニドリーノ博士さん
返信遅れてすみません。

ウルトラ怪獣風にリデザインされたポケモン、またはポケモン風に可愛くデフォルメされたウルトラ怪獣のキャラクターグッズを出すとか色々やりようはあると思うんですけどね。


プラチナ・HG/SS・B/Wと3年続けてのゲームのリリースで、かつてのユーザーが戻ってきてるのは間違いないし、㈱ポケモンの狙い通りといったところでしょう。

しかし、仰られる通り遊びにはいつか飽きが来るもので、
自分もプラチナ・HG/SSはかつてのように隅々まで遊ぶことができなかったし、
おそらく新作のB/Wも最初の数ヶ月こそ夢中になっても、
それ以降熱を持って遊び続けることはないと予測できます。

かといってポケモンそのものに関心が無くなるかといえばそれもない。
数多いキャラクターの魅力を知ってるから、それへの関心は遊びと違い簡単には尽きそうにない。

あなたとのこのブログでのやりとりで何度も思ったことですが、
やっぱりキャラクターとしてのポケモンをもっと活気づけて欲しいし、
それがこれからのポケモンに必要であることは間違いないかと思います。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2010年8月31日 (火) 18時33分

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