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2010年5月28日 (金)

アニポケDP感想・ニャースの恋

たぶん引越し前最後の更新。
しばらくネット使えないのでコメントとかのチェックもできないのであしからず。

DP178話「さよならロケット団!ニャースの恋!?」感想。
ニャースがロケット団をやめる?一体何度目だこの手の話。

少女トレーナーマミイのニャルマーに恋したニャースが、2人で駆け落ちするという展開。

・ニャルマーと駆け落ちするために、ニャルマーに嘘を吹き込みムサシとコジロウまで騙すニャース。
おいおい二人のことまで騙すなんて酷すぎないか。

・そんな勝手が許されるわけも無くムサシとコジロウ、ニャルマーを奪還しようとするサトシたち両方から追われるニャース。
ニャースがロケット団とサトシたちと戦うというめずらしい展開に。

・ニャルマーを渡すまいとゴウカザルやハブネーク相手にみだれひっかきだけで戦うニャース。ハート型の軌跡を描き華麗に戦う。
そのワザ、コンテストで使えよ。もう終わってるけど。

・恋の力で無敵状態のニャース。トゲキッス・ムクホーク・メガヤンマを戦闘不能にする圧倒的な強さ。普段からそれくらい戦えればいいのに。

・さて、恋に盲目になり聞き分けがないニャースがどうやってニャルマーをあきらめるのかと思ってたら

おめでとう! ニャルマーは ブニャットに しんかした!

o(*^▽^*)o アハハハハハ そうくるか!

ポケモンの進化、見た目がガラッと変わることをこういうオチに使うか。

・見た目がすっかり変わったブニャットに一気に熱が冷めたニャース。
ゲームでもニャルマー → ブニャットの進化に驚いた人いるだろうし、ニャースの気持ちが冷めちゃうのも納得。

ムサシ「進化したくらいで冷めちゃう恋なんて所詮その程度のモンよ」
仰るとおりで。

・進化したブニャットのはかいこうせんで3人揃ってお空のかなたへ。
やっぱりロケット団は3人揃ってる時が一番輝いてるよ。

先週までの緊張感ある話から一転、恋に暴走したニャースと進化オチに笑わせてもらい楽しいお話だった。

自分は太ってるブニャットもありだと思うんですよ。

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コメント

こんにちは、ゼノンです。

ロケット団解散系の話は、今回も含めてDPでは3回目ですね。

少女トレーナーマミイがフリージアとかぶっていたような気がします。

ニャースが、ニャルマーを空の彼方に飛ばさせるわけにはいかないと言うところは、AG47話「エネコとアロマテラピー!」でニャースがエネコに言ったことのオマージュですね。

私はニャルマーに振られてニャースの恋が終わると思っていました。
恋をしているポケモンが、恋の対象になっているポケモンが進化した姿を見て恋が冷めるのは、AG105話「恋するクチート!ハスブレロの花道!!」のオマージュですが、この話は「進化するデメリットはかわいくなくなる事」ということをよく表していると思います。

例外のポケモンは、ブイズ、オオタチ、ワタッコ、キレイハナ、ランターン、チリーン、チェリム、(マナフィ)です。

先週がグランドフェスティバル、来週がナギサジム戦なので、その間の息抜き話として楽しめました。

投稿: ゼノン | 2010年5月28日 (金) 15時21分

コメント返信:ゼノンさん

ロケット団の別れ話は元鞘に収まるという結末が見えてるのでリラックスして見れますね。

ニャースは同属であるネコ型のポケモンには甘いですよね。
今回のニャースの恋はムサシとコジロウを騙すほど必死だった分、進化による落胆振りがとても可笑しかったです。
コジロウと同じくちょっと気の毒でもありましたが。

進化オチの話はAG105話以外にも何度かありますが、人語が話せるニャースがニャルマーへの想いを必死に語ってた分、気持ちが冷めたときの温度差がハッキリ見えて、オチのインパクトが大きかったように感じました。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2010年5月28日 (金) 15時57分

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