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2010年5月14日 (金)

ゲームも気になるけどアニポケDP感想

ポケットモンスターブラック・ホワイトの新情報が公式サイトで解禁されたようで。
もう色々言いたくてたまらないのだが、先に今週のアニメ感想を書かないと。
ゲームも大事だけどアニメも大事なんだ。

ポケモンDP176話「セミファイナル!決勝へ進むのは!?」 感想。
ノゾミ対ナオシ、ヒカリ対ムサリーナ、決勝へ進んだのは・・・・

対戦前夜、緊張して眠れない面々。ヒカリは現実逃避なんて言葉を口にするし、相当なプレッシャーがかかっていると分かる。

対してムサリーナことムサシはコジロウ・ニャースとグッズの売上げによる儲けと優勝した後の妄想でウハウハ気分。
緊張しないのはそれはそれで凄い才能だと思うが・・・・
ごめん敗北フラグにしか見えない。

ノゾミ対ナオシの試合。
ヨスガ大会以来コーディネーターとして格上の存在感を持っているナオシにノゾミが勝てるのか。
ヒカリとの約束を意識しすぎてナオシとの対戦に集中できないんじゃないかとか、ノゾミの勝機は薄いと思っていたんだが。

最初はナオシに押され気味だったが、相手の攻撃を利用したり、歌を使うコロトックに対し呪文を使うムウマージで挑むなどナオシのポケモンへの対策を徹底して、接戦の末ノゾミが勝利した。
かつてのフルバトルでシンジがサトシ対策を徹底して勝利したことを思い出した。
ノゾミはバトルもコンテスも両方やるというナオシに反発していながらそのナオシに負けた過去がある以上、ナオシに勝つのはヒカリとの約束と同じくらい重要な問題だったのかも。
それだけナオシに勝ちたいという意志が強かったんだろうな。

ヒカリ対ムサリーナ戦はヒカリが圧倒する場面がちょっと映っただけであっさり終わってしまった。
ヒカリ対ムサリーナのカードを何度も見てるから今更じっくり描く必要もないんだろうけど、もうちょっと尺があってもよかったんじゃない?
時間にして僅か2分。短すぎるって。
大人の事情ですね分かります。

試合の後、ムサリーナが凄い形相でヒカリに迫ってきて、負けた腹いせに何かするのかと思ったら、
「私に勝ったんだから絶対優勝しなくちゃ許さないんだからね」と檄を飛ばす。
意外。ムサリーナ、すっかり一人前のコーディネーターとなってるね。
AG時代はズルばっかしてたのに凄い進歩じゃないか。
ヒカリの頬はつねってたけど。

先週はヒカリの戦いを描いて今週はノゾミにスポットを当て来週の決勝戦へ繋ぐ。
これまでじっくり2人のドラマを描いてきたんだから否応にも次回の決勝戦への期待が高まる。

しか~しちょっとどころかもの凄く違和感感じたのが、ノゾミ対ナオシ戦の終盤の作画だけ他のシーンとは別次元のものになってのはどういうことだい?
それはそれで綺麗だったが、最初から最後まで作画レベルは統一してくれないと違和感感じるよ。
グランドフェスティバルってことでいつも以上に集中して見てるから余計に気になった。

苦言はこれでおしまい。
次回ヒカリとノゾミ、栄光を掴むのはドッチ~ニョ?
楽しみだぞい。

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コメント

こんにちは、ゼノンです。

今回の話は、予想通りに2次審査セカンドステージとサードステージのコンテストバトルが省略されていました。

ノゾミVSナオシのコンテストバトル
ナオシは、草タイプでも虫タイプでもなく、音楽系の技も使わないミミロップを出してきましたが、コロトックを演奏家に、ミミロップをダンサーに見立てるという音楽から離れていない組み合わせだったので、ナオシのポケモンへの対策を徹底していたノゾミにとっては、思惑通りだったのかもしれません。

かげぶんしんを擬餌にして攻撃を誘い、自分のポケモン達を魅せるノゾミの作戦には驚きました。もし、ナオシのミミロップがほのおのパンチを覚えていて、地面に向かって拳圧で衝撃波を起こすようにほのおのパンチをすれば、爆発が起こるのでこの作戦は成功しなかったかもしれませんが、これはノゾミの運が良かったのでしょう。
他にも剣(リーフブレード)VS鎌(シザークロス)、音(うたう)VS呪文(おまじない)の戦いなどが面白く、ノゾミとナオシのどちらがファイナルに進んでもおかしくない本当の魅せるバトルになっていたので、ヒカリが言うようにいつまでも見ていたいと思いました。
一進一退の本当にいいバトルになっていたと思います。

ヒカリVSムサリーナのコンテストバトル
ムサリーナは単に人気者になりたいというのに対し、ヒカリはファイナルでノゾミと会う約束を果たし、自分の母親のような立派なトップコーディネーターになるという覚悟の差と実力差でヒカリが勝利したのだと思います。
このコンテストバトルをテレビで観ていたヒカリのママさんの言葉と表情から、ヒカリが2大会続けて1次審査を敗退してスランプに陥っている時期に、本当は励ましたいのを必死に我慢していたことが窺うことができ、本当にいいママさんだなと改めて思いました。

試合後にムサリーナはヒカリに喝を入れたり、振り向いて去っていく時に笑みを浮かべていることから、自分の敗北を認めているので、ウララよりも強くなれるなと思いました。
セミファイナルで敗退したのでBEST4ですが、リボンを一個も手に入れることが出来なかったAGと比べれば、物凄い快挙だと思います。本当にAGのは何だったのでしょうか・・・。

あまり関係ありませんが、ミミロップの図鑑参照が今回もありませんでした。このままだとミミロップの図鑑参照がないままDPが終わってしまいそうです。

ライバルの戦いにスポットを当てて描くのは、シンジのクロガネジム戦以来ですね。
いずれにしても、ファイナルでのヒカリとノゾミのコンテストバトルは楽しみです。
絶対に見逃せません!

投稿: ゼノン | 2010年5月15日 (土) 15時00分

コメント返信:ゼノンさん

>ナオシvsノゾミ
大会前夜にヒカリと共に不安を口にしていた二人ですが試合になると別格の存在ですね。
もっと見ていたいというヒカリの台詞にも納得のいく試合内容でした。

>ムサリーナ
勝者を称えて去るとはなんておいしい役回り。
こういうライバルがいると結果はどうあれ見ていてスッキリしますね。

>ヒカリのママ・アヤコ
今回のテレビ観戦は隠していた本音が漏れたように見えましたね。
かつて自分が立った舞台に娘がいるとなれば感情を抑えずにいられなかったのでしょう。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2010年5月18日 (火) 21時58分

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