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2010年4月17日 (土)

アニポケDP感想・本当の衝撃情報

4月って冬だったんだ。

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今朝の空模様。
こんな天気じゃ部屋でじっとしてるしかなかった。

ポケモンDP172話「トゲキッス!華麗なるバトル!!」の感想。
新たにヒカリの仲間になったトゲキッスと特訓をする話。
前回のスペシャルに続き今回も衝撃情報あり。

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トゲキッスに首ったけ。トゲキッス首ないけど。

トゲキッスは前回登場したサルビア王女から託されたポケモン。
もとは王女が育てたポケモンだけあってバトル中の動きの一つ一つが優雅だ。
さらにポッチャマたちを気遣ったり面倒見の良いお姉さんでもある。
今までサトシたちの仲間になったポケモンにはいなかったキャラクターだから凄く新鮮。

バトルの特訓は、最初はヒカリが考えるバトルのリズムとトゲキッスの優雅な動きが咬み合わなくて四苦八苦してたが、最終的にはバトルのリズムよりもトゲキッスの優雅さを優先することに。
これまでのDPの物語を振り返ればポケモンとの付き合い方がテーマになってると思うし、ポケモンの個性を活かすためにトレーナーが力を尽くすという結論には納得だ。

丸々一話使ってトゲキッスのキャラクターを描いてたから、自分はすっかり気に入ってしまったよ。演出や作画も申し分ないし。
ただピカチュウ・ポッチャマ・フカマル以外のポケモンとの絡みがなったのは残念。
出来れば短編劇場版のようなポケモン中心の話で他のポケモンとの絡みも見てみたい。

しかしグランドフェスティバルとシンオウリーグというビックイベントが控えている以上、そういう寄り道エピソードが作られるのは望み薄だろうな。

衝撃情報の正体。
前回は衝撃情報の予知に失敗したけど、ブラック&ホワイトの情報が解禁されたし、今度こそゲームの情報を流すんだと思ってた。
言いたくないけどアニポケはゲームの宣伝が至上命題だからね。

驚くことなんてないと・・・・

・・・・

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うわぁぁぁぁぁヾ(.;.;゚Д゚)ノぁぁぁぁぁぁ

・・・・・・・・・・

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・・・・・

ちょっと泣きそうになった。

今年最初の放送でOPが変わったときから予測してたけどさ、前回の衝撃情報でクライマックスだっていってたしさ、ブラック&ホワイトの発売が決定した以上数ヶ月以内に最終回になるって分かりきっていたけど。

こうもハッキリと終わるって予告するなんて。

驚くよ寂しいよ。

もうDPの後のアニメシリーズの企画も動き出してるらしい。

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ポケモンアニメDP」カテゴリの記事

コメント

今までのシリーズでは、大々的に完結を予告し、
何かを煽るような事はなかったのに、ここに来て、大々的にシリーズ完結を謳い、
この後に来るであろう、「何か」への期待感を煽るような事をするのは、
黒/白からのポケモンアニメでは、大きな変革を起こすぞという、
アニメの決意宣言と、受け止めることもできる。
今まで予想も出来なかった変革が、アニメに起こるかもしれない。
それを視聴者に向け、強く感じてもらう為の「完結」告知であるなら、
従来ならば、多くのファンが予想さえしなかった、
とてつもない範囲と規模の変化が、アニメに起こる可能性、
否、大変化を「起こしてくる」可能性を、予告より感じます。

次のシリーズでは、顔なじみのキャラクターが、誰一人として、
ヒカリだけではなく、タケシも、サトシさえもいなくなっているかもしれない。
だが、例えその様な変化が起こったとしても、
どうかその後に来る主人公達を、暖かく迎えてやって欲しい。
私は、それを強く望む次第です。

投稿: ニドリーノ博士 | 2010年4月19日 (月) 04時11分

コメント返信:ニドリーノ博士さん

DPが始まった頃から僅かながら何かが違うという感覚はありましたし、サトシたちとの別れが来てもちゃんと受け止めてやろうとは思っていたのですが、いざその事実を突きつけられると動揺を隠せません。

仮にサトシたちの物語が秋に終わり、全く異なるポケモンアニメに生まれ変わるとしても、これまでのポケモンアニメが描いてきたことが「無かったこと」にされるのは避けて欲しい。
特に、何時だったか湯山監督が言った「ポケモンの最大のテーマはコミュニケーション」、これだけは新しいアニメでも大事にして欲しい。

そこさえ変わらなければ新しい主人公の物語になっても受け入れられると思います。

コメントありがとうございました。

投稿: んがよぺ | 2010年4月19日 (月) 21時19分

>んがよぺさん
 心配事を増やすような事は、私としても言いたくはないのですが、
仮に黒/白登場を機に、アニメにレギュラー陣の一新を含むような、
大規模な変革が起こった場合を想定した時、作品のテーマもまた、
作り手がやりたい事に応じて、変化するであろう事は、
容易に想像がつく。
例えば、「正統派のジャンプ系少年漫画」と称しましょうか、
主人公がポケモンバトルを通して、ライバル達との切磋琢磨を通して、
どんどん強くなり、成長してゆく様を描きたいとなれば、
ポケモン達との交流や、出会いと別れよりも、ポケモンバトルの爽快感や、
トレーナーの心情の変化の方に、焦点が当てられることになりましょう。
そして、作品が積極的に、トレーナーの成長や、バトルの爽快感を描くのであれば、
ポケモン達の役割は、それを彩り、盛りたてる事を担い、
また、それに徹することを求められると考える。
アニメを作る側が、作品で何をやりたいか。それによって、
トレーナーの役回りも、ポケモン達の役回りも変わってくる…と。

もちろん、レギュラー陣の一新を経てなお、
ゲーム側の要望要求を満たしながら、13年の間に積まれてきた、
ポケモンアニメの伝統もまた、きちんと引き継ぎ、
トレーナーの活躍も、ポケモン達の魅力も、どちらも視聴者に伝えてゆく…。
そういう道もありますし、ポケモンアニメは、それを選ぶことができる。
また、ポケモンの意思さえ許すのであれば、昔のような、
トレーナー側ではなく、ポケモン達の側に寄った作風を選ぶことも可能である。
全ては作り手が、ポケモンの意思が、アニメで何をやりたいか、
ポケモンアニメを使って、何を視聴者に届けたいのかで決まる事。

 そんな私は、ポケモンアニメは、ポケモン達の最大の後援者、
最大の味方であって欲しいと、今も願っています。

投稿: ニドリーノ博士 | 2010年4月20日 (火) 00時10分

こんにちは。5回目の投稿になります。ゼノンです。

今回の話は、トレーナーがポケモンのバトルのリズムに合わせて指示を出し、それを生かしていくという、以前DP35話「四天王ゴヨウとドータクン!」でヒカリがゴヨウに言われたことが、生きてきていると感じました。

レギュラー陣刷新についてですが、サトシとピカチュウが降板すると自動的にムサシ、コジロウ、ニャースも降板することになります。
さらに、ピカチュウ・ザ・ムービーなのにピカチュウがあまり出ていないなんて事にもなると思いますがどうなんでしょうか。

今後もポケモンのアニメを見守っていきたいです。

投稿: ゼノン | 2010年5月 4日 (火) 17時19分

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