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2010年4月24日 (土)

アニポケDP感想・未来はドッチ~ニョ?

衝撃情報から早1週間。
仮に、秋からの新アニポケがこれまでと全く異なる、サトシもピカチュウもいなくて物語の根底にあるテーマも全く別物になったらどうしよう・・・・。

・・・・なんて考えてはみたが、ポケモンのアニメが放送されること自体に大事な価値があるなら、どんな内容になるかなんて今から心配してもしょうがないよなぁ。

アニメを楽しめるかどうかは、作り手のやりたいこと・気概の問題もあるけど、見る側の感性も重要だと思うし、ポケモンがどう変わるかよりも、ファンである自分の感性が変化に付いていけるかのほうが重要なのかも。

付いていけないならそれまでってことで・・・・・

さっぱりお別れするのも悪くはないのかも。

とりあえず秋まではお付き合いします。
DP173話「メタモン・へんしんバトル!本物はドッチ~ニョ?」の感想。
メタモン使いの少女マキナがサトシにバトルを挑んできて・・・・というお話。

Dp1731

メタモン可愛いなぁ (o^-^o)

ポッチャマ、ピカチュウ、トゲキッスetc・・・
「へんしん」で次々と姿を変えていくから同じ姿のポケモンが2体以上いるという珍しい絵が見れたし、「へんしん」に翻弄されるサトシやポケモンたちのリアクションも楽しかった。
バトルでは姿は同じでも中身は違うことを描けていたのも良し。

トレーナーのマキナも「へんしん」していて面白かった。
最初はやけに突っ張った言動をしていたのに、バトルに負けたら泣き出して本当は弱気な性格であることが露になり、タケシにバトルのイロハを教わってる時はまた様相が変わりとても素直な子に。
最後にはタケシにほのかな恋心を抱いたかと思ったら、タケシの軟派な性格を知り失望してまた最初の突っ張った性格に元通り。
1話限りのキャラクターでここまで変化のある子はめずらしい。

「へんしん」するトレーナーとポケモン、面白い組み合わせが見れて楽しいお話でした。

さて、次回からはまばたきする暇もないくらい怒涛の展開が続くぞ。
楽しみだけど疲れそうだ。

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コメント

 バトル一色の内容でも、ゲーム尊守の内容でも、
見ている側が楽しめればそれでよし。
それを沢山の視聴者が楽しむ事ができれば、
変革の意味はあるのですから、変に保守的になるよりも、
「ポケモンアニメをより楽しく、より刺激的にする」ために、
メインキャラクターの刷新という切り札が使われることは、よい事であると考える。
もちろん、サトシが主人公を、10年も勤めてきた関係から、
新主人公が簡単に受け入れられるとは思いませんし、だからこそ、キャラクター以上に、
作品の内容が問われる事になりますから、
視聴者側から手を抜いたと思われない、
思わせない作品を届けなくては、主人公の交代は成功しないし、
メインキャラクター刷新に踏み切り、
しかし、それに失敗した際にポケモンが負う損失は、極めて大きい。
生死に関わる損失を負うと言っていいでしょう。
だからこそ、ポケモンは今まで、
「メインキャラクターの一新」という切り札を使えなかった。
…アニメの失敗が、直接ポケモンを死に至らしめる。
ポケモンを長く続けたい、商業として継続させたいと考えるならば、
たったひとつのつまずきで、ポケモン全体が倒れて、
そのまま起き上がれなくなる危うさをはらむ策は選べない。
しかしながら、ここで全く保守的になってしまうと、
視聴者に飽きられるから、新しい刺激、新鮮な空気は送り込みたい。
このような思索の結果、AG、DPと、サトシとピカチュウを続投させつつ、
AGではマサトとハルカを、DPではヒカリを…と、新キャラクターを加入させるという、
保守的な策に出たのも、致し方ない面があるでしょう。
ですが。その保守的な策が通用するのも、DPで最後かもしれない…。
サトシの去就は、待った無しの問題といえましょう。

一方、当のポケモン自体は、来年、初代赤緑発売より、15周年を迎えますから、
これをアニメの中身を大きく変えたとして、
大きな衝撃がポケモンを襲っても、幾分かは吸収できる土台が整ってきたと見れば、
今までよりは、メインキャラクター刷新という切り札を使うことを、
ためらわなくて良くなりつつあると、言ってよいかもしれない。
とはいえ、失敗した際に、ポケモンが負うリスクが、
相変わらず多大であることは、言うまでも無いことですから、
この難しい局面を切り抜け、軌道に乗せるためには、
アニメの現場の奮起、加えてポケモン全体の、積極的な支援が、鍵となりましょう。

 今ひとつ、主人公陣刷新は、受け手に理解され、
受け入れてもらえなければ、まず失敗するという面は、
見方を変えますと、「視聴者を絶対に唸らせたい」、
「改めて、ポケモンってこんなに面白いアニメだったのかと言わせたい」という、
作り手の面白さ・楽しさに挑戦する心、姿勢を目覚めさせ、
呼び起こす機会になるとも考える。
作品が大きく色を変えるということは、確かに戸惑いを生むが、
同時に新しい楽しみ、面白さを生み出すことも出来うるということ。
作品の色変えを、正の方向に働かせようと、作り手が奮起できるなら、
新しい驚き、楽しさ、面白さを、視聴者に向けて届ける事は可能。
あとは、ポケモンがポケモンらしさを、上手く保つ事さえできれば、
今までとは違うが、しかし、視聴者が「受けやすい」球を送る事さえできれば、
大きく崩れることは無いものと考えます。

 あとはアニメ刷新をひとつの契機に、
キャラクター関連商品の市場が、元気を取り戻せば、
私としては、何も言う事は無いのですが…
こちらについては、厳しいだろうと、ほとんど諦めています…。

投稿: ニドリーノ博士 | 2010年4月28日 (水) 08時38分

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