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2009年10月18日 (日)

どうしようメガニウム+アニポケDP感想

新しいメガニウムのカードをどうにかうまく使えないかと思い、どこかに良いアイディアは転がってないかとポケカ関係のコミュニティを覗いてみたんだが・・・・
やっぱりどこでもメガニウムは使えないカード扱いされてた。

他の御三家は単体でも強い上に他のカードとシナジーがあるのに、メガニウムは弱い、というか没個性すぎるカードで誰も活用法を考察してないんだよな。
なんでこんなカードにデザインしちゃったんですか㈱ポケさん ( ´・ω・`)
草御三家好きとしてはマジで泣きたいくらいがっかりなんですが。

気持ち切り替えてアニポケの感想書くか。
「サトシとヒカリ!タッグバトル!!」
前半は例のごとくロケット団が茶々入れてきたのでピカチュウとポッチャマを奪還して後半はサトシ&ヒカリVSコトネ&カズナリのタッグバトルとハッキリ内容を分けたお話でした。

前半のツボ

・ロケット団が使用したドラピオン型のメカ
 いかにも悪役が乗ってます&主人公の邪魔をしてやるぞなデザインが気に入った。
・クロックアップするサトシとヒカリ
 囮のメカを追跡してる二人が突然高速で走り出した。どんどん超人化していくねこの二人。
・名探偵カズナリ
 がむしゃらに走るサトシ&ヒカリに対してこっちは冷静に状況を分析してロケット団を追跡。初登場時のヘタレぶりが嘘のようだ。

後半のツボ

・見事なコンビネーションの応酬
 チコリータの光の壁で攻撃を防いでからワニノコが反撃とか、 ヒノアラシの火炎車をモウカザルの火炎放射で強化とか、タッグバトルならでは、しいてはアニメならではの展開・演出が冴えたバトルで非常に見ごたえがあった。
・カズナリを仲間に迎えるコトネ
 個人的今回一番の見所。
 サトシたちとの別れ際、コトネは一緒に旅をしようと提案しカズナリもそれを受け入れるシーン。
 カズナリはもちろんだがコトネもサトシたちとの旅で成長したから二人は仲間になれたんだと思う。

全体の感想としては、作画がとても綺麗で各シーンの演出の説得力が強かったのが印象的。
ジョウト組同行編(と勝手に呼んでる)の締めとして最高の出来だったと思う。

ちょっと考察。
コトネのカズナリに対する「頼りない」発言は、自分は誰にも頼らなくても大丈夫という自身の表れだったんじゃないかと。
でもそれはフカマルゲット回でカズナリに助けられたことで幻想だと気づかされ、それが旅の最後にカズナリを仲間として認めることに繋がったのだと思う。
あるいはサトシとヒカリの、男と女ではなく仲間として互いを支え合う関係を見て、自分とカズナリもそういう関係になることに憧れたのかもしれない。

一連のエピソードをサトシとヒカリ、コトネとカズナリの関係に注目して見直してみるとさらに面白いかも。
金銀の販促にとどまらない優れたエピソード群だったと思うし、個人的にはかなり好きだな。

最後に
新EDテーマの最後に映ってたミミロルが可愛すぎるんだけどどうしよう。
前回はピカチュウだったから次回はポッチャマかな。
毎週変わるEDってのも良いじゃないか。

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