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2009年10月 2日 (金)

久々金銀プレイ日記+ポケモンアニメ感想

丸々1週間青空が見えない天気でちょっと鬱になりそうです。
でもポケモンのおかげで何とか持ち直してます。

ハートゴールドはのんびり攻略中。
ようやくジョウトのバッジ8個を揃えていざポケモンリーグへ・・・

・・・の前に鈴の塔でホウオウとご対面のイベントがあるのか。
透明な鈴を手に入れるための舞妓はんとの5連戦きついです。
何とかクリアしたので明日はいよいよホウオウに会える。楽しみだ。

ちなみに現在のパーティーは
メガニウム♂   ピジョット♂   ゲンガー♂
ラッタ♀      クロバット♀   赤ギャラドス♀  
この6匹

ギャラドスとメガニウム以外はすばやさが自慢のポケモンたち。
自分がポケモンシリーズを遊んできた中で歴代最速のパーティーです。

ただし脆い(ぁ
そして攻略のスピードは歴代最遅という矛盾(汗 
プラチナと並行でポケモン育成してるからですね分かります。

どっちかに絞ればいいんだけどプラチナも楽しいから放っておけないんだなこれが。
ソウルシルバーはいつ起動できるのやら。

続けてアニポケ感想。長文&ネタバレ注意。

1週空けてまた2本立て1時間スペシャル。
今回はフカマルゲットとヒカリのコンテストのお話。
「秋もフカマル1時間スペシャル」は「フカマル」と「深まる」をひっかけた洒落たタイトルだけど、すぐに休んじゃうならスペシャルをやる意味g

Photo

ダークライのダークホール! んがよぺは目の前がまっくらになった!

・・・・・

・・・なんだ夢か

茶番はいいから感想書こうか

1本目  フカマルゲットにサトシたちが奔走するお話

まずは前回から引き続き登場してるコトネとカズナリについて。
コトネはヒカリには無い恋愛意識を見せることで、サトシたちより大人っぽい一面もあったが、今回は洞窟に迷い込んだ際に弱音を吐き泣き出しそうになったり、サトシはもちろんカズナリにも助けられてばかりでいいとこがない。
恋愛云々の話は自分を大きく見せようとする背伸びだったのかもしれず、最後にカズナリのことを見直したのは自分を助けてくれる人が近くにいるということが分かって背伸びをする必要がなくなったからなのかもしれない。

カズナリはフカマルを追う過程で確実に成長していた。
持てる知識を使ってフカマルを追い詰めていき洞窟で真っ先にコトネを助けたのも彼だ。
最終的にフカマルもゲットできたしこの件で前回のスペシャルとはだいぶ印象が変わった。
ただ、最初にフカマルをゲットしたいと言い出した動機付けがいまいちだったような気もする。
タケシに色々教わったと言っていたがその辺をもう少し映してほしかったかな。
たぶんその過程で少しづつ成長して今回の活躍に繋がったとは思うんだけど・・・。
何でタケシ場外なんだよ  ( ´・ω・`)  

忘れちゃいけないフカマル。
圧倒的なパワーでサトシたちを翻弄していたのに、ワニノコとの力比べでむきになり自分が持ち上げた岩に潰される間抜けさとのギャップが面白かった。
草原の中を走ってる時にヒレだけが見えて、本物のサメが水面を走っているように見える演出もよかった。
フカマル捕獲のために釣り糸を使うというのも面白かった。

一方ロケット団は水上で釣り糸を垂らし、フカマルではなくサメハダーを釣り上げてしまうというオチ。
サメつながりで他の世代のポケモンもちゃんと映しているのはいいね。
金銀があるからってただの販促にはしないというスタッフの意気込みが感じられる・・・・のが気のせいじゃなけりゃいいんだけど。

2本目  5個目のリボンをかけたヒカリのコンテスト
ジョウトから来た2人を観客にすることで改めてコンテストの仕組みを説明するのは旨いと思った。
ポケスロンもいいけどコンテストもよろしくねってことね。

一番の見所は大人になったヒカリだろう。
予想通り前回出場したコンテストに続き優勝ならず2連敗。
かつて2大会連続の1時審査落ちを経験した時はひどい落ち込みようだったのに、今回は暗い顔を一切見せずに次の大会への意気込みを新たにしている。
しかもマンムーの暴走というかつてのサトシのリザードンを思わせる無様な負けかたをしたにも関わらずマンムーを責めることなく励ましている。
ヒカリだけでなくサトシとタケシも次に向けてがんばろう、また協力すると気持ちを切り替えていて誰一人悔しさを見せていない。
それを見て不思議がるコトネとカズナリの存在も彼らの器の大きさを演出している。

確実に彼らは成長しているということが示されてポケモンDPをずっと見てきた自分としてはとても感慨深い。
ヒカリ一人だけではなく仲間がいてくれたから強くなれたってことなんだろうな。
サトシとヒカリのハイタッチも2人の絆の表れであり、コトネが考える男と女の関係とはまた別物なんだろう。

絆といえばヒカリを下してコジロウが優勝できたのも絆あってこそかな。
風邪でダウンしたムサシに代わりコンテストデビューとなったコジロウが健闘できたのも、付き合いの長いニャース&マスキッパと一緒に出場できたから。
魅せる事に関してはヒカリの方が圧倒的に上を行くが、呼吸を合わせることに関しては長年の付き合いがある彼らの方が上だ。
マンムーと呼吸を合わせる時間が足りなかったヒカリには初めから勝機が薄かったのかも。

前半はジョウト組の、後半はヒカリの成長+ロケット団の話も見れて楽しい1時間だった。
でもまた来週休みじゃ週1放送と変わりないしスペシャルの意味g・・・

次回でジョウト組とはお別れ。
その後はいよいよ時空伝説の最終章。
何か予告がすごいことになってるんですけど。

あ、そうそう。
新エンディングテーマ「ドッチ~ニョ?」もすごくいい感じ。
踊ってるポケモンたちは可愛いし、歌詞も洒落てておもしろい。
ハッサムとハンサムが公式にネタにされて思いっきり吹いてしまったw

[感想追記]
フカマル可愛いかったけど、ヒカリのヒノアラシもめっちゃ可愛かったな。
コンテストに出られないと知って口を膨らませてすねちゃう所は特に。
そのヒノアラシがヒカリに抱かれてるのを見て嫉妬するポッチャマもこれまた可愛い。
ポッチャマ、ヒカリのパートナーとして頼もしい一面も見せるようになったけど、格下のヒノアラシに嫉妬してしまうあたりまだ子供なんだなと思う。
その辺は同じマスコットポジションであっても、ピカチュウの方が年季がある分大人だなと前回と今回のSPを見て感じた。

ヒカリが大人になったと書いたけど、同時に幼い部分も描かれてた。
コトネがヒカリのドレス姿を見て出場者の中で一番可愛いと言ったのに、その真意をサトシ共々全く理解していない。
サトシ程ではなくても、男と女という意識を持っていないことは、コトネが指摘するまでもなく幼いとしか言いようが無い。
そういう幼さがありながらコンテストの後には敗北を引きずらない強さを見せ付けている。
このギャップが見ていて気持ちよかった。

ロケット団は活き活きしてたな今回。
ムサシの代役で無理やりコンテストデビューを飾ったコジロウだが、観客の拍手を受けてすっかり調子に乗っちゃってそのまま優勝。
コジロウは何かスイッチ入ると途端に強くなるんだよな。
本番前の緊張ぶりから一変したノリノリの演技は楽しかった。
ムサシは自分以上に目立ってたコジロウに嫉妬しちゃって、まぁ彼女らしかったなぁと。

新EDの「ドッチ~ニョ?」だけど、子供が見ていることを考えればとてもいい曲だと思う。
ガキっぽいという意見も聞くが、メインの視聴者は子供なんだし当然だろ。
大人の意見も無視できないけど大人を意識しすぎた曲を流されても嫌だな。
あくまでポケモンの主人公は子供ですよ。

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